フジプレアム株式会社
Fujipream Corporation
証券コード 4237 | EDINETコード E02348 | 業種 化学
所在地 姫路市飾西38番地1
代表者 代表取締役社長 松本 倫長
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、親会社1社、連結子会社3社、非連結子会社3社及び持分法非適用関連会社1社により構成されており、「精密貼合技術(注1)」、「太陽電池モジュール製造技術」「機械装置の製造技術」等の独自技術を活用し、ディスプレイ用部材、タッチパネルセンサー基板(注2)、太陽電池モジュール等の製造・加工・販売を行う他、半導体関連向け装置製造販売。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 81.2億円
- 営業利益
- -7813.1万円
- 経常利益
- -6834.0万円
- 当期純利益
- -23.0億円
- 総資産
- 146.4億円
- 純資産
- 76.7億円
- ROE
- -26.0%
- ROA
- -15.7%
- 自己資本比率
- 52.4%
フジプレアム株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 132.5億円 | 106.2億円 | 81.2億円 |
| 営業利益 | 6.9億円 | 2.2億円 | -7813.1万円 |
| 経常利益 | 7.4億円 | 2.5億円 | -6834.0万円 |
| 当期純利益 | 5.7億円 | 2.6億円 | -23.0億円 |
| 総資産 | 184.4億円 | 159.6億円 | 146.4億円 |
| 純資産 | 99.9億円 | 100.2億円 | 76.7億円 |
フジプレアム株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、親会社1社、子会社1社及び関連会社1社により構成されており、「精密貼合技術(注1)」、「太陽電池モジュール製造技術」等の独自技術を活用し、液晶ディスプレイ用部材、タッチパネルセンサー基板(注2)、太陽電池モジュール等の製造・加工・販売を行う他、産業用包装・梱包機械システムの設計・製造・販売、太陽光発電システムの設計・施工・販売、物流業務の請負等を行っています。同社グループのセグメント別事業内容は以下のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、ディスプレイ市場の動向変化による需要変動、ディスプレイ関連製品への依存、原材料調達の不安定化、製品品質に関する事故、兵庫県西播地域への生産拠点集中による災害リスク、新型コロナウイルス感染症の影響が挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 「人が求めること」は限りなく続くことであり、企業は更なる「研究開発」を続けることで、「高付加価値製品」を生み出していきます。
セグメント
当連結会計年度から、報告セグメントの区分と名称を変更しています。メカトロニクス事業は「環境住空間及びエンジニアリング部門」に区分されるようになりました。
設備投資
同社グループは、生産効率向上のために総額294,778千円の設備投資を行いました。重要な設備の除却や売却はありませんでした。
研究開発
※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 平成31年4月1日 至 令和2年3月31日) 当連結会計年度 (自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日) 174,656 千円 274,416 千円5【研究開発活動】 今日のような、急速な市場の変化や企業間競争が激化している環境下におきましては、研究開発部門と営業部門とが緊密な連携をとり、迅速な経営判断を行っていくことが不可欠です。
人材・従業員
連結従業員数は184人で、臨時雇用者数は110人です。セグメント別では、精密貼合及び高機能複合材部門84人、環境住空間及びエンジニアリング部門60人、全社共通40人です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。