チタン工業株式会社
Titan Kogyo, Ltd.
証券コード 4098 | EDINETコード E00796 | 業種 化学
所在地 宇部市大字小串1978番地の25
代表者 代表取締役 社長執行役員 井上保雄
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び子会社2社により構成されております。当社は、酸化チタン及び酸化鉄並びにこれらに付随する化学工業品の製造及び販売を行っております。子会社である株式会社TBM(当社51%出資)は、チタン酸リチウムの製造及び販売を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 81.4億円
- 営業利益
- 3.0億円
- 経常利益
- 2.4億円
- 当期純利益
- 2.0億円
- 総資産
- 137.3億円
- 純資産
- 58.6億円
- ROE
- 3.9%
- ROA
- 1.5%
- 自己資本比率
- 38.5%
チタン工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 79.5億円 | 77.9億円 | 81.4億円 |
| 営業利益 | -7.3億円 | 1.6億円 | 3.0億円 |
| 経常利益 | -6.7億円 | 1.1億円 | 2.4億円 |
| 当期純利益 | -16.8億円 | 2.0億円 | 2.0億円 |
| 総資産 | 148.8億円 | 139.9億円 | 137.3億円 |
| 純資産 | 55.0億円 | 56.5億円 | 58.6億円 |
チタン工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び子会社2社により構成されています。同社は、酸化チタン及び酸化鉄並びにこれらに付随する化学工業品の製造及び販売を行っています。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下3事業等のリスクにおいて「経営成績等」という。なお、これらのリスク発生の回避及び発生した場合の対応には最大限努力する所存です。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想値と異なる場合があります。
セグメント
1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、酸化チタン、酸化鉄を基本にして組織が構成されており、各製品単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。
設備投資
同社グループの設備投資については、景気予測、業界動向、投資効率等を総合的に勘案して策定しています。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、計画策定に当たっては提出会社を中心に調整を図っています。
研究開発
同社グループは創業以来、研究開発活動を重視し、格段の努力を傾注してきました。研究開発は研究開発部、宇部工場開発グループ、ST開発グループによって推進され、当該業務には全従業員の約8%にあたる21名が携わっており、酸化チタン及び酸化鉄の開発・製造・販売を通して培った技術と情報の蓄積を活かし、既存事業にとらわれることなく幅広いテーマに取り組んでいます。
人材・従業員
①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 酸化チタン関連事業 112 (6) 酸化鉄関連事業 41 (1) 報告セグメント計 153 (7) その他 11 (7) 全社(共通) 108 (13) 合計 272 (27) (注)1 従業員数は就業人員であり、嘱託(40人)を含んでおり、臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含む。)は、年間の平均人員を外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。