ジオマテック株式会社

GEOMATEC CO.,LTD.

証券コード 6907 | EDINETコード E02431 | 業種 電気機器

所在地 横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号

代表者 代表取締役社長兼CEO 松﨑 建太郎

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社は、ディスプレイ、半導体・電子部品、その他品目向け製品の製造・販売、成膜関連部材の販売、成膜関連サービスの提供等を行っております。また、当事業年度より品目区分を変更しております。なお、当社は成膜加工関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を行っておりません。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
60.1億円
営業利益
3.4億円
経常利益
4.3億円
当期純利益
6.4億円
総資産
164.6億円
純資産
100.4億円
ROE
6.7%
ROA
3.9%
自己資本比率
61.0%
ジオマテック株式会社の財務推移(数値・直近3期)
ジオマテック株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高46.1億円52.8億円60.1億円
営業利益-6.6億円3.2億円3.4億円
経常利益-5.5億円3.7億円4.3億円
当期純利益-16.7億円3.6億円6.4億円
総資産151.8億円163.6億円164.6億円
純資産86.5億円91.0億円100.4億円
ジオマテック株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、ディスプレイ、半導体・電子部品、その他品目向け製品の製造・販売、成膜関連部材の販売、成膜関連サービスの提供等を行っています。また、当事業年度より品目区分を変更しています。

リスク

主要なリスクとして、ディスプレイ用基板への特定市場依存、海外メーカーとの価格競争、インジウムを中心とした原材料価格の変動や電力料金の上昇、地震等の災害、投資資産の減損、新規事業の立ち上がり遅延や計画未達が挙げられています。

今後の見通し

(1) 経営方針 同社はこれまでマーケットインとプロダクトアウトの戦略に基づき、「薄膜技術」を強化し成長を図ってきましたが、今後はこの経営志向をさらに発展させ、従来の薄膜技術に加え、顧客ニーズに応じた生産技術の強化と経営資源の最大活用によって顧客の利便性および同社の収益性の向上を目指す「薄膜技術+生産技術」という同社の強みを活かし企業成長に取り組んでいきます。(2) 経営環境及び対処すべき課題 経営環境 当事業年度におけるわが国経済は、企業収益の改善や設備投資需要の底堅さに加え、インバウンド需要の回復が景気を下支えし緩やかな回復基調で推移しました。

セグメント

同社は成膜加工関連事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載は省略されています。また、当事業年度から品目区分を変更しています。

設備投資

当事業年度には総額176百万円の設備投資を実施しており、主な内訳は金成工場と赤穂工場の製造設備です。翌期以降の計画としては、金成工場、赤穂工場、東京工場で製造設備への投資を予定しており、維持更新に加えて新規製品向け設備の導入も含まれています。

研究開発

※3 研究開発費の総額は次のとおりです。前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 一般管理費 318,875千円 223,471千円。

人材・従業員

従業員数は296人で、平均臨時従業員数は61人です。前期までと比べると人員は減少していますが、雇用方針や人材戦略の詳細な説明は本資料では確認できませんでした。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。