リバーエレテック株式会社

RIVER ELETEC CORPORATION

証券コード 6666 | EDINETコード E02093 | 業種 電気機器

所在地 韮崎市富士見ヶ丘2丁目1番11号

代表者 代表取締役社長 萩原 義久

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社(リバーエレテック株式会社)及び連結子会社4社(国内1社及び在外3社)により構成されており、水晶製品の製造及び販売を主要な事業として展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
57.8億円
営業利益
-7076.6万円
経常利益
-5450.2万円
当期純利益
-1217.1万円
総資産
107.1億円
純資産
45.9億円
ROA
-0.1%
自己資本比率
42.8%
リバーエレテック株式会社の財務推移(数値・直近3期)
リバーエレテック株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高54.5億円57.0億円57.8億円
営業利益897.3万円-7572.0万円-7076.6万円
経常利益5689.0万円-6046.1万円-5450.2万円
当期純利益-1.3億円-7948.7万円-1217.1万円
総資産101.8億円107.9億円107.1億円
純資産44.5億円45.0億円45.9億円
リバーエレテック株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社(リバーエレテック株式会社)及び連結子会社4社(国内1社及び在外3社)により構成されており、水晶製品の製造及び販売を主要な事業として展開しています。同社グループの主力製品である水晶振動子は、安定した電波の周波数を維持する役割や電子回路をタイミングよく動作させるための規則正しい基準信号、時計として時を刻む基準信号を作る役割を担っており、スマートフォンやパソコン等のデジタル機器、IoTを構築する上で欠かせない無線モジュールやカーエレクトロニクス、データセンターなどの次世代インフラ市場等、最先端の分野において幅広く使われています。

リスク

主要なリスクとして、同社は新規事業・事業拡大の不確実性、資金調達制約、設備投資の回収未達による減損リスク、販売先や市場の偏り、法令遵守、品質不良、情報システム障害を挙げています。リスク管理委員会を設置し、各部門から抽出したリスクを発生可能性や重大性などの観点で評価し、環境・CSR関連の委員会とも連携して管理しています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題は次のとおりです。文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

同社グループは水晶製品事業の単一セグメントであり、セグメント別の詳細開示は省略されています。なお、当連結会計年度は主として水晶製品の生産能力の増設および改修を目的とした投資を行っています。

設備投資

設備投資は、経営環境や回収可能性を総合的に勘案して決定し、各連結会社で策定した計画を同社が統括・調整しています。当連結会計年度の投資は主に水晶製品の生産能力増強と改修に向けたものです。2026年3月31日現在、青森リバーテクノ株式会社の本社工場と平賀工場で生産設備や品質向上、設備更新に関する計画があります。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は217人で、臨時雇用者は177人です。連結子会社のうちRiver Electronics(Singapore)Pte. Ltd.は売上高が連結売上高の10%を超えており、海外拠点の一つとして一定の存在感があります。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。