セーラー万年筆株式会社
The Sailor Pen Co.,Ltd.
証券コード 7992 | EDINETコード E02365 | 業種 その他製品
所在地 呉市天応西条二丁目1番63号
代表者 代表取締役社長 田村 光
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社は、2022年5月23日の親会社の異動により、プラス株式会社の子会社となり、同社を中心とするプラスグループの一員となっております。当社グループは、当社と子会社2社で構成され、文具及びロボットの製造販売を主たる事業内容としております。文具のうち、主に筆記具関連は当社で製造販売をしており、プラス株式会社に国内文具営業の業務を委託しております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 43.0億円
- 営業利益
- -2.0億円
- 経常利益
- -1.9億円
- 当期純利益
- -2.2億円
- 総資産
- 43.3億円
- 純資産
- 10.5億円
- ROE
- -19.3%
- ROA
- -5.1%
- 自己資本比率
- 24.0%
セーラー万年筆株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 45.6億円 | 46.8億円 | 43.0億円 |
| 営業利益 | -3.4億円 | -2.7億円 | -2.0億円 |
| 経常利益 | -3.3億円 | -2.2億円 | -1.9億円 |
| 当期純利益 | -15.1億円 | -11.4億円 | -2.2億円 |
| 総資産 | 55.5億円 | 47.6億円 | 43.3億円 |
| 純資産 | 24.0億円 | 12.6億円 | 10.5億円 |
セーラー万年筆株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。
リスク
当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。②金価格高騰に対応した製品ミックスの最適化 原材料価格の影響を受けにくい非金素材(スチール等)ペン先製品の販売を拡大し、利益率の改善を図ります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)財政状態及び経営成績の状況 ①経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)におけるわが国経済は、継続的な賃上げによる雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加などにより緩やかな回復基調での動きが見られました。
セグメント
報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 該当事項はありません。(セグメント情報等) 【セグメント情報】 Ⅰ 前中間連結会計期間(自2025年1月1日 至2025年6月30日) 1.。
設備投資
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)財政状態及び経営成績の状況 ①経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)におけるわが国経済は、継続的な賃上げによる雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加などにより緩やかな回復基調での動きが見られました。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)財政状態及び経営成績の状況 ①経営成績の状況 当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)におけるわが国経済は、継続的な賃上げによる雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加などにより緩やかな回復基調での動きが見られました。
人材・従業員
該当事項はありません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。