株式会社グラファイトデザイン
GRAPHITE DESIGN INC.
証券コード 7847 | EDINETコード E02464 | 業種 その他製品
所在地 秩父市太田2474番地1
代表者 代表取締役社長 山田 拓郎
収録している最新の会計期間 2026年2月期 通期
当社は、スポーツ用品関係の専門メーカーとして、ゴルフシャフト等の製造販売を柱とし、ゴルフクラブ組立加工事業を行っております。当社は、日本市場及び米国市場を中心とした海外市場をターゲットとした販売戦略を採ることで、グローバルな事業展開を行っております。
主要財務情報(2026年2月期 通期)
- 売上高
- 27.1億円
- 営業利益
- 1.6億円
- 経常利益
- 2.2億円
- 当期純利益
- 1.4億円
- 総資産
- 70.2億円
- 純資産
- 50.2億円
- ROE
- 2.9%
- ROA
- 2.1%
- 自己資本比率
- 71.6%
株式会社グラファイトデザインの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 26.5億円 | 30.7億円 | 27.1億円 |
| 営業利益 | 1.5億円 | 5.3億円 | 1.6億円 |
| 経常利益 | 2.4億円 | 5.6億円 | 2.2億円 |
| 当期純利益 | 1.8億円 | 3.8億円 | 1.4億円 |
| 総資産 | 60.5億円 | 67.8億円 | 70.2億円 |
| 純資産 | 48.9億円 | 50.4億円 | 50.2億円 |
株式会社グラファイトデザインのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、スポーツ用品関係の専門メーカーとして、ゴルフシャフト等の製造販売を柱とし、ゴルフクラブ組立加工事業を行っています。同社は、日本市場及び米国市場を中心とした海外市場をターゲットとした販売戦略を採ることで、グローバルな事業展開を行っています。
リスク
同社は、原材料である炭素繊維の供給や価格上昇、中国の生産委託先に関する労務費や為替、特定販売先への依存、ゴルフ市場の競争激化、売掛金の回収不能、為替変動、自然災害や感染症、繰延税金資産の回収可能性、金利上昇や資金調達、知的財産権、景気変動や法規制などを主要なリスクとして挙げています。
今後の見通し
同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。
セグメント
同社はセグメント情報を記載していないため、事業部門別に開示しています。単一の事業構成として整理されており、セグメント別の記載はありません。
設備投資
同社は、長期的に受注が見込まれる場合に設備投資計画を立案し、売上機会損失の回避と効率化、省力化を考慮して投資しています。当事業年度は工場建物及び設備の新設、ゴルフシャフト等製造販売事業に係る投資、研究用設備への投資を実施し、重要な設備の売却・除却はありませんでした。
研究開発
同社の研究開発活動は、様々な特徴をもったゴルフクラブヘッドへ対応するためのゴルフシャフトの製品開発及び研究、OEM先及び一般ユーザーに合ったシャフト開発を主要課題としています。当事業年度においては、主に新規製品及び低コストゴルフシャフト等の材料仕様及び積層構成などの見直しを行い、また、OEM先及び一般ユーザーが満足するゴルフシャフトの開発に取り組んでおり、今もなお継続中です。
人材・従業員
同社の従業員数は開示されていますが、人材戦略や人的資本に関する詳細な記載は確認できませんでした。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。