カワセコンピュータサプライ株式会社

KAWASE COMPUTTER SUPPLIES CO., LTD.

証券コード 7851 | EDINETコード E02459 | 業種 その他製品

所在地 中央区銀座七丁目16番14号 銀座イーストビル

代表者 代表取締役社長 川瀬 啓輔

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社はビジネスフォーム事業及び情報処理事業を展開しております。(1)ビジネスフォーム事業 当社におきましては、帳票デザインから製版、印刷、加工に至るまでビジネスフォームの生産工程を自社内で一貫して行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
28.0億円
営業利益
4884.2万円
経常利益
7585.8万円
当期純利益
6699.2万円
総資産
34.4億円
純資産
24.9億円
ROE
2.7%
ROA
1.9%
自己資本比率
72.4%
カワセコンピュータサプライ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
カワセコンピュータサプライ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高25.9億円28.3億円28.0億円
営業利益-2707.1万円7911.1万円4884.2万円
経常利益-1576.9万円1.1億円7585.8万円
当期純利益-1.1億円1.0億円6699.2万円
総資産34.5億円34.2億円34.4億円
純資産22.9億円23.9億円24.9億円
カワセコンピュータサプライ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社はビジネスフォーム事業及び情報処理事業を展開しています。同社の事業内容及び各セグメントごとの同社における位置付けは、次のとおりです。

リスク

同社の主要なリスクには、紙から電子媒体への移行で拡大が難しいビジネスフォーム市場、原紙の値上げや市況変動、個人情報の漏洩、主要販売先への依存、筆頭株主との関係、生産拠点が1か所であることが含まれます。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、同社が判断したものです。1会社の経営の基本方針 同社は創業以来培ってきたビジネスフォームをベースとする印刷・印字技術とオンデマンド・デジタル処理技術などを融合した総合的な情報処理サービスを提供しています。

セグメント

同社の報告セグメントは、経営資源の配分と業績評価のために定期的に検討される単位です。ビジネスフォーム事業は帳票の制作工程を一貫して担い、情報処理事業はデータ編集・加工から印字・印刷、製本、封入封緘、発送までを手がけています。

設備投資

当事業年度の設備投資は総額70百万円でした。ビジネスフォーム事業では設備投資はなく、情報処理事業では圧着機、付帯設備、工具類などに58百万円を投資しています。

研究開発

※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。前事業年度 (自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日) 当事業年度 (自 令和7年4月1日 至 令和8年3月31日) 3,048千円 6,672千円。

人材・従業員

当事業年度末の従業員数は102名で、平均臨時雇用者数は50名です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。