株式会社ソノコム
SONOCOM CO.,LTD.
証券コード 7902 | EDINETコード E02428 | 業種 その他製品
所在地 目黒区目黒本町二丁目15番10号
代表者 代表取締役社長 髙木 清啓
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社は、主に電子業界向けのスクリーン印刷用のスクリーンマスク及びフォトマスク(電子部品の生産、プリント回路板の表面実装、液晶デバイスの生産用等)の製造販売及び印刷機、スキージ等のスクリーン印刷用資材の仕入販売を行っております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 27.1億円
- 営業利益
- 3.3億円
- 経常利益
- 4.6億円
- 当期純利益
- 3.0億円
- 総資産
- 101.4億円
- 純資産
- 93.4億円
- ROE
- 3.3%
- ROA
- 3.0%
- 自己資本比率
- 92.1%
株式会社ソノコムの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 21.3億円 | 24.2億円 | 27.1億円 |
| 営業利益 | 1.4億円 | 2.0億円 | 3.3億円 |
| 経常利益 | 3.8億円 | 3.3億円 | 4.6億円 |
| 当期純利益 | 2.4億円 | 2.1億円 | 3.0億円 |
| 総資産 | 96.2億円 | 95.3億円 | 101.4億円 |
| 純資産 | 87.8億円 | 89.1億円 | 93.4億円 |
株式会社ソノコムのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、主に電子業界向けのスクリーン印刷用のスクリーンマスク及びフォトマスク(電子部品の生産、プリント回路板の表面実装、液晶デバイスの生産用等)の製造販売及び印刷機、スキージ等のスクリーン印刷用資材の仕入販売を行っています。なお、同社は営業と技術及び製造に区分されており、営業は販売体制の強化、事務の効率化ならびにお客様からの声を直接技術や製造へ提供することを目的に設置され、技術は本社技術部を中心に松戸工場・玉川工場にて研究開発・技術開発を行い、両工場で現場密着型の研究開発を行っています。
リスク
同社は、国内景気や主要顧客である電子部品業界の需要動向、顧客の他工法採用、製品の瑕疵、自然災害、株式市場の変動、為替相場の変動を主要なリスクとして認識しています。主要リスクの顕在化時期や程度は把握が難しいとしており、記載内容が全てではないとも説明しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1)経営方針 同社は、「ユーザーのニーズに高品質と短納期で応える技術のソノコム」をモットーに事業活動を行ってきました。
セグメント
同社はスクリーン印刷用マスク製造販売の単一セグメントです。セグメント別の詳細な区分はありません。
設備投資
当事業年度の設備投資は270百万円で、主な内容はスクリーンマスクの製造設備や検査装置です。重要な設備の除却や売却はありませんでした。今後3年間の計画では、玉川工場と松戸工場に生産設備および研究設備を導入する予定です。
研究開発
※2 一般管理費に含まれる研究開発費 前事業年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当事業年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 131,760千円 136,366千円6【研究開発活動】 同社主要顧客である電子部品・デバイス業界において、資源価格や原材料価格の高騰に加え、世界各地での地政学的リスク等、引き続き不透明な状況が続くことが予想される中で、同社は小型化・軽量化・微細化・多機能化する半導体パッケージ・電子部品関連・高密度化するSMT関連分野を中心として、様々な顧客の要望に技術力で対応するべく、日々研究開発に取り組んでいます。
人材・従業員
従業員数は113人で、平均臨時雇用者数は17人です。監査室は1名体制で、内部監査を担っています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。