日本アイ・エス・ケイ株式会社
NIHON ISK Company, Limited
証券コード 7986 | EDINETコード E01656 | 業種 その他製品
所在地 台東区元浅草2丁目7番13号
代表者 代表取締役社長 曽根栄二
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは、当社及び連結子会社1社(㈱ビアンエアージャパン)で構成され、鋼製品関連、書庫ロッカー関連及び、歯科医療機器関連の製造販売並びに建物賃貸等の事業活動を行っております。なお、以下に示す区分はセグメントと同一の区分であります。鋼製品関連…………耐火金庫等の製造販売及び手提金庫の仕入販売 当社が製造及び仕入販売しております。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 60.6億円
- 営業利益
- 6.0億円
- 経常利益
- 6.0億円
- 当期純利益
- 4.2億円
- 総資産
- 65.7億円
- 純資産
- 47.1億円
- ROE
- 9.4%
- ROA
- 6.4%
- 自己資本比率
- 70.4%
日本アイ・エス・ケイ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 56.8億円 | 59.0億円 | 60.6億円 |
| 営業利益 | 4.8億円 | 5.2億円 | 6.0億円 |
| 経常利益 | 5.5億円 | 5.7億円 | 6.0億円 |
| 当期純利益 | 3.8億円 | 4.3億円 | 4.2億円 |
| 総資産 | 58.8億円 | 62.0億円 | 65.7億円 |
| 純資産 | 40.1億円 | 43.5億円 | 47.1億円 |
日本アイ・エス・ケイ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動もありません。
リスク
当中間連結会計期間に新たな事業等のリスクはなく、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクにも重要な変更はありません。
今後の見通し
(1)財政状態及び経営成績の状況 ①経営成績の状況 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、経済社会活動の正常化が進む中で、各種政策の効果もあって、緩やかに回復しているものの、物価の上昇や金融資本市場の変動等の影響による下振れリスクなど、先行き不透明な状況が続いています。このような状況のもと、同社グループは、積極的な営業活動に取り組み、技術開発力の強化、経費の削減等諸施策を展開しました結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高 31億56百万円 (前年同期比 0.0%減 )、経常利益は 4億32百万円 (同 25.6%増 )、親会社株主に帰属する中間純利益は 2億89百万円 (同 31.4%増 )となりました。
セグメント
鋼製品関連事業、デンタル関連事業、書庫ロッカー関連事業、不動産賃貸関連事業、その他の区分で構成されています。鋼製品関連事業は耐火金庫や高付加価値製品の販売促進に注力し、デンタル関連事業は歯科用ユニット等の営業活動を進めました。書庫ロッカー関連事業は生産性向上と新規開拓に取り組み、不動産賃貸関連事業は増収増益でした。
設備投資
当中間連結会計期間において、有形固定資産の取得による支出がありましたが、重要な設備投資に関する新たな記載はありません。
研究開発
(1)財政状態及び経営成績の状況 ①経営成績の状況 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、経済社会活動の正常化が進む中で、各種政策の効果もあって、緩やかに回復しているものの、物価の上昇や金融資本市場の変動等の影響による下振れリスクなど、先行き不透明な状況が続いています。このような状況のもと、同社グループは、積極的な営業活動に取り組み、技術開発力の強化、経費の削減等諸施策を展開しました結果、当中間連結会計期間の業績は、売上高 31億56百万円 (前年同期比 0.0%減 )、経常利益は 4億32百万円 (同 25.6%増 )、親会社株主に帰属する中間純利益は 2億89百万円 (同 31.4%増 )となりました。
人材・従業員
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間の役員の異動はありません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。