株式会社マツモト

MATSUMOTO INC.

証券コード 7901 | EDINETコード E00715 | 業種 その他製品

所在地 北九州市門司区社ノ木一丁目2番1号

収録している最新の会計期間 2026年4月期 通期

当社は、印刷物の製造販売を主たる事業としております。その主要製品は、学校向けの卒業記念アルバムであり、ポスター、カタログ、パンフレット等の一般商業印刷物も製造いたしております。さらに、デジタル写真アルバムや自費出版、印刷通信販売、写真プリント販売等のインターネット関連事業も手掛けております。

主要財務情報(2026年4月期 通期)

売上高
21.3億円
営業利益
-1.6億円
経常利益
-8489.3万円
当期純利益
1.6億円
総資産
23.7億円
純資産
10.0億円
ROE
17.2%
ROA
6.6%
自己資本比率
42.1%
株式会社マツモトの財務推移(数値・直近3期)
株式会社マツモトの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高22.1億円21.7億円21.3億円
営業利益-1.5億円-2.7億円-1.6億円
経常利益-1.4億円-2.6億円-8489.3万円
当期純利益-8660.5万円-6.5億円1.6億円
総資産28.4億円20.9億円23.7億円
純資産14.6億円8.3億円10.0億円
株式会社マツモトのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、印刷物の製造販売を主たる事業としています。その主要製品は、学校向けの卒業記念アルバムであり、ポスター、カタログ、パンフレット等の一般商業印刷物も製造いたしています。

リスク

主要なリスクとして、学校アルバム事業への少子化の影響、一般商業印刷におけるデジタル化進展による紙媒体需要の減少、固定資産の減損、そして学校アルバムに売上が集中することによる季節変動が挙げられています。特に学校アルバム部門は売上の大半を占めるため、卒業シーズン前後の資金繰りにも注意が必要とされています。

今後の見通し

同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。

セグメント

同社は単一セグメントで事業を運営しているため、セグメント別の記載は省略されています。

設備投資

当事業年度は、印刷機械などに33百万円の設備投資を行い、生産能力増強、生産効率化、合理化、品質向上を目的としていました。期末時点では重要な設備の新設計画はなく、生産能力に重大な影響を与える除却等の計画もありません。

研究開発

研究開発活動につきましては原材料分野、生産技術分野、デザイン・システム分野において、それぞれ関係先と協力しつつ、高品質でかつ市場ニーズにマッチした製品を生み出すべく、各担当部署にて進めています。なお、当事業年度における重要な研究開発費の発生はありません。

人材・従業員

従業員数は164人で、平均臨時雇用者数は91人です。人員面では、採用抑制による労務費の削減に取り組んでいる旨が示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。