株式会社三井ハイテック

Mitsui High-tec, Inc.

証券コード 6966 | EDINETコード E02293 | 業種 電気機器

所在地 北九州市八幡西区小嶺二丁目10番1号

収録している最新の会計期間 2026年1月期 通期

当社グループは、当社及び連結子会社14社により構成され、主な事業内容は、金型・工作機械、電子部品、電機部品の製造・販売であります。

主要財務情報(2026年1月期 通期)

売上高
2183.3億円
営業利益
126.5億円
経常利益
138.2億円
当期純利益
31.5億円
総資産
2409.9億円
純資産
1136.1億円
ROE
2.8%
ROA
1.3%
自己資本比率
47.0%
株式会社三井ハイテックの財務推移(数値・直近3期)
株式会社三井ハイテックの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1958.8億円2148.9億円2183.3億円
営業利益181.2億円160.2億円126.5億円
経常利益217.3億円169.4億円138.2億円
当期純利益155.4億円122.2億円31.5億円
総資産1957.0億円2237.0億円2409.9億円
純資産969.9億円1103.3億円1136.1億円
株式会社三井ハイテックのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び連結子会社14社により構成され、主な事業内容は、金型・工作機械、電子部品、電機部品の製造・販売です。下記3事業は「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一です。

リスク

主要なリスクとして、需要変動、原材料・部品の調達難や価格上昇、販売価格の下落、為替変動、知的財産権の侵害、品質問題、納期遅延、海外展開に伴うカントリーリスクが挙げられています。サプライヤーの法令違反や人権侵害が発生した場合の評判低下も、リスクとして明示されています。

今後の見通し

1経営の基本方針 同社グループは創業以来、社是である「世界の人々に役立つ製品をつくる」、「互恵互善の理念に徹し相互の利益をはかる」、「平等の精神を基本とし働く者の楽園を築く」を経営理念とし、開発型ものづくり企業として超精密加工技術を武器に世の中のニーズにマッチした価値をグローバルに供給することで、もっと便利に、もっと豊かに、安心して暮らせる「しあわせな未来」を実現します。2経営環境及び対処すべき課題等 カーボンニュートラルの実現に向けた社会の取り組みやデジタル技術の高度化は世界中で急速に進んでおり、長期的に継続するものと考えています。

セグメント

金型・工作機械は国内外の製造拠点を軸に、プレス用金型や平面研削盤を供給しています。電子部品はアジア、北米、欧州の拠点でリードフレームの販売を担い、電機部品はモーターコア製品を中心に、量産体制の強化と新規製品対応を進めています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資はグループ全体で実施され、特に電機部品事業で大きな投資が行われました。次期は、金型・工作機械、電子部品、電機部品、ITシステム関連を中心に、重要な設備投資計画が示されています。

研究開発

※3 一般管理費に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年2月1日 至 2025年1月31日) 当連結会計年度 (自 2025年2月1日 至 2026年1月31日) 320百万円 471百万円6【研究開発活動】 同社の主たる供給先である半導体、家電及び自動車関連の市場において、低炭素社会に向けた「省資源・省エネ・創エネ」に対する要求が、今後も一層高まるものと想定されます。

人材・従業員

連結従業員数は増加しており、グループとして事業拡大に対応する体制を拡充しています。人的資本に関する個別の制度説明は、この資料では限定的です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。