エレコム株式会社

ELECOM CO.,LTD.

証券コード 6750 | EDINETコード E02066 | 業種 電気機器

所在地 大阪市中央区伏見町四丁目1番1号

代表者 代表取締役社長執行役員 石見 浩一

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社17社により構成され、パソコン・デジタル機器・家電関連製品の開発・製造・販売及び関連サービスに付帯する事業を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1321.3億円
営業利益
155.2億円
経常利益
166.1億円
当期純利益
201.9億円
総資産
1452.0億円
純資産
1081.8億円
ROE
21.2%
ROA
13.9%
自己資本比率
74.4%
エレコム株式会社の財務推移(数値・直近3期)
エレコム株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1101.7億円1180.1億円1321.3億円
営業利益123.8億円135.3億円155.2億円
経常利益133.6億円131.9億円166.1億円
当期純利益99.8億円93.0億円201.9億円
総資産1173.7億円1147.4億円1452.0億円
純資産864.5億円826.9億円1081.8億円
エレコム株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、連結子会社17社により構成され、パソコン・デジタル機器・家電関連製品の開発・製造・販売及び関連サービスに付帯する事業を行っています。同社は、主に同社が開発する「ELECOM」ブランド、連結子会社であるロジテックINAソリューションズ株式会社が開発する「Logitec」ブランド、連結子会社であるハギワラソリューションズ株式会社が開発する「HAGIWARA Solutions」、「JDS」ブランド、連結子会社であるDXアンテナ株式会社が開発する「DXアンテナ」、「DXデルカテック」ブランド、連結子会社であるテスコム電機株式会社が開発する「テスコム」ブランドの各製品・商品の国内販売を行うほか、グループ会社等を通じて「ELECOM」ブランド製品・商品を海外にも販売しています。

リスク

3カントリーリスク、国際情勢に関わるリスクについて 同社グループ製品の原材料仕入先及び生産委託先は中国、台湾などのアジア諸国等に所在しています。4為替相場変動について 同社グループが取扱う製品は、中国、台湾などのアジア諸国等から完成品等を仕入れる割合が多く、大半が米ドル決済となっており、日本円と米ドル間の為替相場が円安傾向となった場合、円換算した仕入価格が上昇することになります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 Ⅰ 前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日) 同社グループの事業は、パソコン・デジタル機器・家電関連製品の開発・製造・販売及び関連サービスの単一セグメントであるため、記載を省略しています。Ⅱ 当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日) 同社グループの事業は、パソコン・デジタル機器・家電関連製品の開発・製造・販売及び関連サービスの単一セグメントであるため、記載を省略しています。

設備投資

同社グループは、市場動向を予測し、顧客ニーズに合わせた新製品用の金型投資と、業務の合理化、省力化のための社内システムや機械設備の投資を行っており、当連結会計年度の設備投資の総額は4,773百万円です。その主な内訳は、工具、器具及び備品358百万円及び生産用金型1,064百万円、ソフトウエア312百万円、建設仮勘定2,543百万円です。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

①連結会社の状況 同社グループの事業は、パソコン・デジタル機器・家電関連製品の開発・製造・販売及び関連サービスの提供のみであるため、セグメントごとの記載に代えて、事業部門別の従業員数を記載しています。2026年3月31日現在 事業部門の名称 従業員数(人) 管理部門 222 (63) 営業部門 791 (194) 開発部門 597 (95) その他の部門 467 (217) 合計 2,077 (569) (注)従業員数は就業人員同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含みます。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。