フォスター電機株式会社

Foster Electric Company, Limited

証券コード 6794 | EDINETコード E01797 | 業種 電気機器

所在地 昭島市つつじが丘1丁目1番109号

代表者 代表取締役社長CEO 岸 和宏

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当企業集団は、2026年3月31日現在、フォスター電機株式会社(当社)、連結子会社26社及び持分法適用関連会社1社により構成されており、「スピーカ事業」、「モバイルオーディオ事業」のセグメント区分及びそれらに含まれない「その他事業」の製造と販売を行っています。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
1349.1億円
営業利益
76.7億円
経常利益
80.0億円
当期純利益
49.5億円
総資産
1122.4億円
純資産
769.3億円
ROE
7.7%
ROA
4.4%
自己資本比率
60.3%
フォスター電機株式会社の財務推移(数値・直近3期)
フォスター電機株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高1224.5億円1376.1億円1349.1億円
営業利益44.1億円68.0億円76.7億円
経常利益43.0億円77.3億円80.0億円
当期純利益23.0億円39.0億円49.5億円
総資産1027.5億円1068.3億円1122.4億円
純資産643.2億円687.3億円769.3億円
フォスター電機株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

当企業集団は、2026年3月31日現在、フォスター電機株式会社(同社)、連結子会社26社及び持分法適用関連会社1社により構成されており、「スピーカ事業」、「モバイルオーディオ事業」のセグメント区分及びそれらに含まれない「その他事業」の製造と販売を行っています。事業内容と同社及び関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。

リスク

主要リスクとして、世界経済や関連市場の景況、ODM・OEM得意先への依存、新商品の開発遅延、資材・部材価格の高騰、海外展開に伴う法規制や政治経済変動、製品品質、国内外の競合や価格競争が挙げられています。

今後の見通し

1会社の経営の基本方針 同社グループは、創業以来の社是「誠実」のもと、ミッションを「未来社会に音で貢献する」、ビジョンを「音に関わる製品やソリューションを通して世界中に豊かで快適な空間・楽しさ・喜び・安心安全を提供する」とし、「世界一の『音響』ソリューションパートナー」を長期的に目指す姿に掲げ、「音響」ソリューションのスペシャリストとして、業界での地位を確固たるものにするために、グローバル企業としてさらなる事業の充実と企業価値の向上を図りながら、持続的な成長を実現するための体制作りを推進します。2中長期的な会社の経営戦略 (2025~2027年度 中期事業計画の概要) ・財務目標 2027年度の目標として売上高1,500億円、営業利益90億円、営業利益率6.0%、ROE8.0%とします。

セグメント

スピーカ事業、モバイルオーディオ事業、その他事業の3区分で事業を展開しています。スピーカ事業は車載用途を含む幅広い製品群を持ち、モバイルオーディオ事業はヘッドホンや振動アクチュエータを含む製品群、その他事業はブランド製品や通報音関連製品が中心です。

設備投資

当事業年度の設備投資額は6,804百万円で、主にベトナムでの設備増強に充てられました。今後実施・計画している設備投資としては、米国、ベトナム、ハンガリー、中国、インドの各拠点で生産設備への投資が予定されており、能力増強や合理化を目的としています。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 3,391百万円 3,763百万円。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は16,260人で、スピーカ事業が最も多く、モバイルオーディオ事業、その他事業、全社共通の順となっています。広州市番禺区旧水坑豊達電機廠の従業員2,142人は内書として含まれています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。