株式会社チノー
Chino Corporation
証券コード 6850 | EDINETコード E02286 | 業種 電気機器
所在地 板橋区熊野町32番8号
代表者 代表取締役社長執行役員 豊田 三喜男
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
(1)計測制御機器 <国内> 当社が製造、販売しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 316.5億円
- 営業利益
- 32.3億円
- 経常利益
- 33.3億円
- 当期純利益
- 20.4億円
- 総資産
- 411.1億円
- 純資産
- 265.9億円
- ROE
- 9.0%
- ROA
- 5.0%
- 自己資本比率
- 56.9%
株式会社チノーの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 274.3億円 | 293.3億円 | 316.5億円 |
| 営業利益 | 21.7億円 | 28.8億円 | 32.3億円 |
| 経常利益 | 24.1億円 | 30.3億円 | 33.3億円 |
| 当期純利益 | 17.6億円 | 19.9億円 | 20.4億円 |
| 総資産 | 365.3億円 | 377.6億円 | 411.1億円 |
| 純資産 | 231.9億円 | 250.3億円 | 265.9億円 |
株式会社チノーのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社12社によって構成されており、同社グループが営んでいる主な事業内容と各関係会社等の当該事業に係る位置付けは、次のとおりです。1計測制御機器 <国内> 同社が製造、販売しています。
リスク
(リスク管理態勢) 同社は、実効性の高いリスクマネジメントを実践するために「リスクマネジメント基本方針」を定めるとともに、グループ全体のリスクマネジメント活動を統括する組織として、代表取締役社長を委員長とする「リスクマネジメント委員会」を設置しています。リスクマネジメント委員会では、経営に重大な影響を及ぼす内外のリスク項目を特定し、各部門・関係会社が実施するリスク管理の状況をモニタリングするとともに、リスクの早期発見に努め、その重要性を評価して適切・迅速にコントロールしています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。尚、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいています。
設備投資
同社グループにおける設備投資は、提出会社を中心にグループとして重複投資とならないよう相互に調整を図りつつ各社が個別に計画、実施しています。尚、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等の計画は、以下のとおりです。
研究開発
※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 1,317百万円 1,344百万円6【研究開発活動】 同社グループの研究開発体制は、「イノベーションセンター」、各事業所及びグループ会社の開発部門が連携 し、計測・制御に関する基盤技術、応用技術ならびに多様化・複雑化する市場ニーズに対応した製品、システム及びソリューションの開発を推進しています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。