大井電気株式会社

Oi Electric Co.,Ltd.

証券コード 6822 | EDINETコード E01859 | 業種 電気機器

所在地 横浜市港北区菊名七丁目3番16号

代表者 代表取締役社長 石田 甲

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と子会社5社の計6社で構成されております。当社グループは、情報通信機器の製造販売及びネットワーク工事保守を主な事業内容としており、当社及び当社の関係会社がそれぞれ独立した経営単位として、事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
327.1億円
営業利益
17.7億円
経常利益
16.3億円
当期純利益
13.7億円
総資産
283.0億円
純資産
109.9億円
ROE
17.1%
ROA
4.9%
自己資本比率
31.8%
大井電気株式会社の財務推移(数値・直近3期)
大井電気株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高281.2億円290.5億円327.1億円
営業利益9.2億円14.8億円17.7億円
経常利益8.4億円14.3億円16.3億円
当期純利益7.6億円10.5億円13.7億円
総資産238.8億円236.5億円283.0億円
純資産79.9億円88.9億円109.9億円
大井電気株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社と子会社5社の計6社で構成されています。同社グループは、情報通信機器の製造販売及びネットワーク工事保守を主な事業内容としており、同社及び同社の関係会社がそれぞれ独立した経営単位として、事業活動を展開しています。

リスク

主要なリスクとして、電力や通信キャリア関連の一部顧客への依存があります。顧客の設備投資計画の見直しが起きると、業績に影響する可能性があります。加えて、需要変化への対応不足、競争激化、技術の急激な進歩による製品の陳腐化、品質問題、資金調達の不調、為替変動、退職給付債務の変動、自然災害や戦争・テロ・暴動、繰延税金資産の回収可能性、工事損失、部材調達の支障、固定資産の減損などもリスクとして挙げています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

情報通信機器製造販売分野において生産設備の増設を実施しています。ネットワーク工事保守分野では、情報システム整備や計測機器・試験装置などの買い替えを行っています。

設備投資

同社グループは、設備投資として1,067,638千円を実施しています。内訳は情報通信機器製造販売分野が1,047,582千円、ネットワーク工事保守分野が20,055千円です。主な内容は生産設備の増設と、情報システム整備、計測機器・試験装置などの更新です。

研究開発

同社グループ(同社及び連結子会社)の研究開発は主として同社が行っており、中長期を展望した基盤技術を担当する研究部門と、製品開発を担当する水沢製作所開発部門で実施しています。当期の研究開発費の総額は1,185,539千円であり、主な内容は以下の3点です。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は944人です。セグメント別では、情報通信機器製造販売が460人、ネットワーク工事保守が484人です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。