株式会社テイン
TEIN,INC.
証券コード 7217 | EDINETコード E02242 | 業種 輸送用機器
所在地 横浜市戸塚区上矢部町3515-4
代表者 代表取締役社長 市野諮
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは当社、子会社8社および持分法適用関連会社2社により構成されており、自動車用サスペンション製品の開発、製造、販売を主な内容とした事業を展開しております。開発は主に国内で当社がおこない、製造は国内工場および中国工場でおこなっております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 55.9億円
- 営業利益
- 3.3億円
- 経常利益
- 4.6億円
- 当期純利益
- 3.4億円
- 総資産
- 88.6億円
- 純資産
- 67.3億円
- ROE
- 5.2%
- ROA
- 3.8%
- 自己資本比率
- 76.0%
株式会社テインの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 48.7億円 | 53.2億円 | 55.9億円 |
| 営業利益 | 5.2億円 | 3.2億円 | 3.3億円 |
| 経常利益 | 6.7億円 | 3.9億円 | 4.6億円 |
| 当期純利益 | 4.7億円 | 2.5億円 | 3.4億円 |
| 総資産 | 84.6億円 | 80.5億円 | 88.6億円 |
| 純資産 | 63.7億円 | 62.0億円 | 67.3億円 |
株式会社テインのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは同社、子会社8社および持分法適用関連会社2社により構成されており、自動車用サスペンション製品の開発、製造、販売を主な内容とした事業を展開しています。開発は主に国内で同社がおこない、製造は国内工場および中国工場でおこなっています。
リスク
同社グループの事業は、今後起こりうる様々な要因により大きな影響を受ける可能性があります。以下において、同社の事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営方針 同社グループは、カーアフターマーケット向けサスペンションの専門メーカーとして、世界戦略に相応した品質、性能、価格の製品を作り上げ、カーアフターマーケット、プレミアム・リプレースメント市場におけるサスペンション事業の売上高100億円を目指す。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 )、当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 同社グループは、自動車用サスペンションの製造・販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。【関連情報】 前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 1 製品およびサービスごとの情報 同社グループは、自動車用サスペンションの製造・販売事業の単一セグメントであるため、記載を省略しています。
設備投資
当連結会計年度においては、中国工場の生産設備等を中心に200百万円の設備投資を実施しました。3 【設備の新設、除却等の計画】 該当事項はありません。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
(1) 連結会社の状況 ( 2026年3月31日 現在) セグメントの名称 従業員数(人) 自動車用サスペンションの製造・販売事業 398 (63) 合計 398 (63) (注) 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を外数で記載しています。(2) 提出会社の状況 ( 2026年3月31日 現在) 従業員数(人) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 平均年間給与の対前 事業年度増減率(%) 82 45.7 16.0 6,054 0.8 (58) セグメントの名称 従業員数(人) 自動車用サスペンションの製造・販売事業 82 (58) 合計 82 (58) (注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、年間の平均人員を外数で記載しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。