エイケン工業株式会社

EIKEN INDUSTRIES CO.,LTD

証券コード 7265 | EDINETコード E02232 | 業種 輸送用機器

所在地 御前崎市門屋1370

代表者 代表取締役社長 宮治友博

収録している最新の会計期間 2025年10月期 通期

当社の企業集団は、当社及び関連会社(フジパック㈱)の計2社で構成されており、フィルター部門及び燃焼機器部門の製造・販売を主な事業として取り組んでおります。当社及び関連会社(フジパック㈱)の事業における当社及び関連会社(フジパック㈱)の位置付け及びセグメントとの関連は、次の通りであります。

主要財務情報(2025年10月期 通期)

売上高
81.0億円
営業利益
4.1億円
経常利益
4.5億円
当期純利益
3.3億円
総資産
77.8億円
純資産
60.6億円
ROE
5.5%
ROA
4.2%
自己資本比率
77.8%
エイケン工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
エイケン工業株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高68.0億円72.8億円81.0億円
営業利益1.2億円2.8億円4.1億円
経常利益1.5億円3.0億円4.5億円
当期純利益1.4億円2.2億円3.3億円
総資産70.8億円74.3億円77.8億円
純資産56.9億円58.0億円60.6億円
エイケン工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団は、同社及び関連会社(フジパック㈱)の計2社で構成されており、フィルター部門及び燃焼機器部門の製造・販売を主な事業として取り組んでいます。同社及び関連会社(フジパック㈱)の事業における同社及び関連会社(フジパック㈱)の位置付け及びセグメントとの関連は、次の通りです。

リスク

主要なリスクとして、自動車用フィルター事業への依存、業界の価格競争、原材料の調達制約と価格高騰、製品欠陥によるクレームやリコール、人材の確保・育成、静岡県御前崎市にある生産設備への地震影響が挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、同社が判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は「常に創造と革新の力を養い、勇気と決断で任務を遂行し、反省を忘れず、信頼と調和に満ちた価値ある企業集団を築きあげよう」という社是のもと、研究開発型企業として、常に高い収益性を目指し企業価値を高めるように取り組んでいます。

セグメント

事業区分はセグメントと同一です。フィルター部門と燃焼機器部門が主な区分で、関連会社の事業は重要性を踏まえて一部省略されています。

設備投資

当事業年度の設備投資総額は311百万円でした。内訳は、フィルター部門が299百万円、燃焼機器部門が1百万円、全社共通が10百万円です。翌期には、本社・本社工場で濾紙折り機の導入を予定しています。

研究開発

自動車用フィルター業界は、自動車メーカーの生産ラインに供給しているフィルターメーカーが補修市場のシェアを拡大していること及び安価な海外製品が増加してきており、既存製品で対抗していくには大変厳しい状況が予測されるため、既存製品と差別化したフィルターの開発に取り組んでいきます。また、今まで培ってきた濾過技術及びプレス技術を活かし自動車用以外のフィルターの開発及びフィルター以外の新しい分野の開発にも取り組んでいきます。

人材・従業員

2025年10月31日現在の従業員数は251名です。平均年齢は41.1歳、平均勤続年数は14.2年、平均年間給与は4,731,122円です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。