株式会社カネミツ

KANEMITSU CORPORATION

証券コード 7208 | EDINETコード E02248 | 業種 輸送用機器

所在地 明石市大蔵本町20番26号

代表者 代表取締役社長 金光 俊明

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループとは、当社、子会社5社及び関連会社1社により構成されており、自動車、農業機械及び一般機械用の鋼板製プーリ(ベルトを介して回転することによって動力を伝達する部品)の設計、開発、製造及び販売を主な事業として取り組んでおります。当社グループは、創業以来、技術開発型経営を志向し、地球環境に配慮したモノづくりに取り組んでまいりました。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
110.4億円
営業利益
8.8億円
経常利益
9.4億円
当期純利益
7.4億円
総資産
162.1億円
純資産
127.2億円
ROE
6.2%
ROA
4.6%
自己資本比率
77.2%
株式会社カネミツの財務推移(数値・直近3期)
株式会社カネミツの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高110.9億円111.2億円110.4億円
営業利益5.8億円7.6億円8.8億円
経常利益6.7億円8.1億円9.4億円
当期純利益6.3億円5.4億円7.4億円
総資産161.1億円161.0億円162.1億円
純資産109.6億円116.7億円127.2億円
株式会社カネミツのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループとは、同社、子会社5社及び関連会社1社により構成されており、自動車、農業機械及び一般機械用の鋼板製プーリ(ベルトを介して回転することによって動力を伝達する部品)の設計、開発、製造及び販売を主な事業として取り組んでいます。同社グループは、創業以来、技術開発型経営を志向し、地球環境に配慮したモノづくりに取り組んできました。

リスク

主要なリスクとしては、自動車業界の需要変動、価格競争の激化、海外事業に伴う法規制や政治経済情勢、為替変動、原材料や部品の調達難、製品欠陥、知的財産をめぐる問題、自然災害や感染症、戦争、テロなどによる供給・販売の混乱が挙げられています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

セグメントは製造販売体制を基礎とした地域別区分で、日本、東南アジア、中国で構成されています。設備投資は日本での工場改装や太陽光発電、タイ子会社での太陽光発電、中国子会社での設備など、各地域の生産体制整備に向けて実施されています。

設備投資

当連結会計年度は、三木工場と加西工場の改装工事、垂直太陽光発電、商品開発部のNC複合加工機、タイ子会社の太陽光発電などに設備投資を実施しました。今後の計画としては、加西工場でロボット用部品の生産ライン新設、工場新設、トランスミッション用部品の増産対応設備、中国子会社でのサスペンション用部品の生産ライン増設が示されています。

研究開発

同社グループの研究開発活動の目的及び開発体制は、次のとおりです。1研究開発の目的 同社グループは、経営理念「カネミツは技術を尊び技術でOnly-Oneを目指す」「カネミツはOnly-One技術で安全と環境に貢献する」を念頭に、独自開発の回転成形法とプレス特殊工法による鋼板立体造形技術の深耕、応用展開に取り組んでいます。

人材・従業員

連結従業員数は569名で、地域別では日本、東南アジア、中国に配置されています。提出会社の従業員数は218名で、平均年齢は42.8歳、平均勤続年数は18.0年、平均年間給与は6,424千円です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。