株式会社 桜井製作所
SAKURAI LTD.
証券コード 7255 | EDINETコード E01644 | 業種 輸送用機器
所在地 浜松市東区半田町720番地
代表者 代表取締役社長 櫻井 成二
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社及び子会社2社、その他の関係会社1社により構成され工作機械及び輸送用機械器具の製造、修理及び販売を主たる業務としております。(1)自動車部品製造事業 当事業において自動車部品・オートバイ部品・汎用機部品等の製造販売をしております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 49.3億円
- 営業利益
- 1.4億円
- 経常利益
- 2.7億円
- 当期純利益
- 2.3億円
- 総資産
- 73.5億円
- 純資産
- 49.8億円
- ROE
- 4.7%
- ROA
- 3.2%
- 自己資本比率
- 67.7%
株式会社 桜井製作所の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 55.4億円 | 49.6億円 | 49.3億円 |
| 営業利益 | -2.6億円 | 1.6億円 | 1.4億円 |
| 経常利益 | -1.1億円 | 2.3億円 | 2.7億円 |
| 当期純利益 | 3.2億円 | 2.1億円 | 2.3億円 |
| 総資産 | 71.2億円 | 73.7億円 | 73.5億円 |
| 純資産 | 47.6億円 | 48.6億円 | 49.8億円 |
株式会社 桜井製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社及び子会社2社、その他の関係会社1社により構成され工作機械及び輸送用機械器具の製造、修理及び販売を主たる業務としています。同社グループの事業内容は次のとおりです。
リスク
自動車部品製造事業では、特定の有力取引先への売上集中、取引先の生産調整、二輪車業界の生産移転や需要変動がリスクとして挙げられています。工作機械製造事業では、競争激化による価格下落、製品欠陥に伴うクレームや製造物責任、海外向け取引の拡大に伴う影響が挙げられています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
セグメントは自動車部品製造事業と工作機械製造事業です。自動車部品製造事業では、製造設備の合理化を目的としたマシニングセンター等の増設が行われ、工作機械製造事業では3Dプリンターの増設が行われました。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、自動車部品製造事業で製造設備の合理化を目的とした機械増設、工作機械製造事業で3Dプリンターの増設が中心でした。重要な設備の除却や売却はありません。重要な設備の新設や除却等について、当連結会計年度に新たに確定した計画はありません。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
連結従業員数は271人で、内訳は自動車部品製造事業198人、工作機械製造事業55人、全社共通18人です。提出資料では、就業人員ベースで示されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。