株式会社リード
The Lead Co., Inc.
証券コード 6982 | EDINETコード E01916 | 業種 輸送用機器
所在地 熊谷市弥藤吾578番地
代表者 取締役社長 岩崎元治
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社の事業内容は、板金・塗装及び樹脂成形加工を主体とした自動車用部品などの受注製品と、駐輪ラックを主体とした自社製品とに大別することができます。なお、当事業年度より、報告セグメントの区分を変更しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 51.4億円
- 営業利益
- -1.1億円
- 経常利益
- -7986.9万円
- 当期純利益
- -6927.4万円
- 総資産
- 87.1億円
- 純資産
- 25.5億円
- ROE
- -2.7%
- ROA
- -0.8%
- 自己資本比率
- 29.2%
株式会社リードの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 50.6億円 | 41.9億円 | 51.4億円 |
| 営業利益 | 1044.0万円 | -9069.3万円 | -1.1億円 |
| 経常利益 | 6156.7万円 | -3948.4万円 | -7986.9万円 |
| 当期純利益 | 4849.3万円 | -1.0億円 | -6927.4万円 |
| 総資産 | 85.6億円 | 78.8億円 | 87.1億円 |
| 純資産 | 28.8億円 | 26.0億円 | 25.5億円 |
株式会社リードのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の事業内容は、板金・塗装及び樹脂成形加工を主体とした自動車用部品などの受注製品と、駐輪ラックを主体とした自社製品とに大別することができます。なお、当事業年度より、報告セグメントの区分を変更しています。
リスク
主要なリスクとして、株式会社SUBARUと関連部品メーカーへの売上依存が高いことが挙げられています。景気後退や半導体供給不足による生産・販売減少、海外生産への大幅なシフト、競争激化、技術革新への対応不足、製品欠陥、資材調達の遅延や欠陥、環境規制の強化、災害や感染症の発生、有利子負債依存度の高さなども挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1) 経営方針・経営戦略等 ①経営方針 同社は、「製品を通じて社会に貢献するとともにお客様の満足と信頼が得られる製品づくり」を使命とし、この使命達成のため、「誠意、熱意、創意」を社是に掲げ「努力一筋、全社一丸、品質一心」をモットーに、市場・顧客ニーズに応え、品質を重視し、経営効率を向上させ企業の存続と発展に必要な利益を確保することにより、社会に貢献することを経営理念としています。
セグメント
当事業年度の売上構成では、受注製品が大きな比率を占め、自社製品、賃貸不動産、その他が続いています。賃貸不動産は営業外で処理されており、事業の中心は製造関連です。
設備投資
当事業年度は、生産設備の増強や合理化を目的に設備投資を継続しています。自動車用部品では新規受注生産設備用の金型・治具、組立装置、台車などに投資し、賃貸不動産ではエアコンの一部入替、全社共通ではネットワークセキュリティの更新を実施しています。
研究開発
同社の研究開発活動は、激変する市場環境や市場競争に勝ち抜くため、受注製品分野においては、省資源・省エネルギー化、低コスト化を市場ニーズと捉え、それらを徹底追求した技術提案が受注活動の要諦と位置付け、固有技術の向上と新技術・新工法の構築に鋭意取組んでいます。また、自社製品分野においては、環境に配慮した新たなモビリティとして注目を浴びている電動キックボード及びそれに関連する商品や、より使い勝手の良い、自転車やバイクの駐輪ラック等の研究・開発に取組んでいます。
人材・従業員
2026年3月31日時点の従業員数は172人で、臨時従業員は90人です。部門別では、自動車用部品が150人、自社製品が7人、全社共通が15人です。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。