フタバ産業株式会社
FUTABA INDUSTRIAL CO., LTD.
証券コード 7241 | EDINETコード E02195 | 業種 輸送用機器
所在地 岡崎市橋目町字御茶屋1番地
代表者 代表取締役社長 魚住吉博
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社の企業集団は、当社及び連結子会社17社、持分法適用関連会社2社、持分法非適用関連会社1社により構成され、事業内容は自動車等車両部品、環境機器部品及び外販設備等の製造販売であります。上記事業の自動車等車両部品・外販設備の事業については、当社が製造販売するほか当社製品の一部を子会社及び関連会社に製造を委託しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 6779.2億円
- 営業利益
- 187.2億円
- 経常利益
- 208.4億円
- 当期純利益
- 160.3億円
- 総資産
- 3343.3億円
- 純資産
- 1458.5億円
- ROE
- 12.5%
- ROA
- 4.8%
- 自己資本比率
- 41.5%
フタバ産業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 7958.0億円 | 7071.0億円 | 6779.2億円 |
| 営業利益 | 192.1億円 | 151.8億円 | 187.2億円 |
| 経常利益 | 184.9億円 | 132.8億円 | 208.4億円 |
| 当期純利益 | 128.3億円 | 62.1億円 | 160.3億円 |
| 総資産 | 3347.8億円 | 3139.1億円 | 3343.3億円 |
| 純資産 | 1309.0億円 | 1231.7億円 | 1458.5億円 |
フタバ産業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の企業集団は、同社及び連結子会社17社、持分法適用関連会社2社、持分法非適用関連会社1社により構成され、事業内容は自動車等車両部品、環境機器部品及び外販設備等の製造販売です。上記事業の自動車等車両部品・外販設備の事業については、同社が製造販売するほか同社製品の一部を子会社及び関連会社に製造を委託しています。
リスク
主要なリスクとして、トヨタ自動車㈱への依存度の高さ、資材調達の遅延やコスト上昇、海外事業展開に伴う各国制度や市場環境の変化、製品欠陥によるリコール等、電動化対応の遅れ、金利・為替変動、コンプライアンス、情報セキュリティが挙げられています。各リスクに対し、委員会運営や品質保証規則、為替予約などで低減を図る体制を整えています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 1945年の創業時、戦禍による厳しい環境の下、命をつなぐために、当時の技術者の持つ成型・複合技術を活かし、魚網編機やパイプ製家具等のモノづくりを開始しました。
セグメント
セグメント別では、日本、北米、欧州、中国、アジアの5区分で事業を展開しています。国内拠点は自動車等車両部品に加えて環境機器部品や外販設備も扱う一方、海外各地域は主として自動車等車両部品の製造販売を担っています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資総額は28,314百万円で、主に組立溶接ライン、金型、治具などの生産設備と合理化・省力化投資でした。セグメント別では日本が最大で、北米、欧州、中国、アジアにも投資しています。翌期の計画では、合計37,000百万円を予定し、主として自己資金と借入金で充当する方針です。
研究開発
同社グループは、創業以来培ってきた「技術開発力」と「モノづくり力」を通じて社会課題の解決に挑戦し続け「環境」「安心」「豊かな生活」の3分野において、世界中のお客様に価値をお届けしていきます。「環境」分野では、地球をクルマによる大気汚染や騒音から守ること、並びにカーボンニュートラルの実現を目指した研究開発を進めています。
人材・従業員
連結従業員は10,104名で、日本、北米、欧州、中国、アジアに配置されています。提出会社では4,036名で、平均年齢は38.9歳、平均勤続年数は16.0年、平均年間給与は6,821千円です。従業員数は連結・単体とも前期から増加しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。