株式会社東海理化電機製作所
TOKAI RIKA CO.,LTD.
証券コード 6995 | EDINETコード E01898 | 業種 輸送用機器
所在地 丹羽郡大口町豊田三丁目260番地
代表者 代表取締役社長 二之夕裕美
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、HMI製品、スマートシステム、シートベルト、シフトレバー等、主に自動車用部品のメーカーであり、国内においては当社、連結子会社10社及び持分法適用関連会社2社が、海外においては各地に設立した連結子会社27社及び持分法適用関連会社3社が、それぞれ生産・販売を担当しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 6447.0億円
- 営業利益
- 356.2億円
- 経常利益
- 437.6億円
- 当期純利益
- 294.7億円
- 総資産
- 5483.3億円
- 純資産
- 3715.2億円
- ROE
- 9.0%
- ROA
- 5.4%
- 自己資本比率
- 63.4%
株式会社東海理化電機製作所の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 6235.6億円 | 6176.6億円 | 6447.0億円 |
| 営業利益 | 288.2億円 | 354.4億円 | 356.2億円 |
| 経常利益 | 395.9億円 | 344.8億円 | 437.6億円 |
| 当期純利益 | 248.5億円 | 278.1億円 | 294.7億円 |
| 総資産 | 5197.2億円 | 5109.4億円 | 5483.3億円 |
| 純資産 | 3394.9億円 | 3378.8億円 | 3715.2億円 |
株式会社東海理化電機製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、HMI製品、スマートシステム、シートベルト、シフトレバー等、主に自動車用部品のメーカーであり、国内においては同社、連結子会社10社及び持分法適用関連会社2社が、海外においては各地に設立した連結子会社27社及び持分法適用関連会社3社が、それぞれ生産・販売を担当しています。同社グループの主な関係会社のセグメント情報との関連は、次のとおりです。
リスク
同社グループではリスクを「会社運営・業績・株価などに重大な影響を及ぼす可能性のある事項」と捉え、「経営の基本方針」、「中期的な経営方針・対処すべき課題」を遂行する上で取り組むべき課題として認識しています。従って、対応次第では大きなリスクにもなります。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営の基本方針 同社グループは、経営理念として、 1.。
セグメント
1 報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、意思決定機関において、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。したがって、同社は、主に生産・販売体制及び量的規模を勘案した、「日本」、「北米」及び「アジア」の3つを報告セグメントとしています。
設備投資
当連結会計年度後1年間の設備投資計画(新設、拡充は、自動車用部品事業を中心に33,000百万円であり、主な内容は次のとおりです。(1重要な設備の新設等 会社名 (事業所名) 所在地 セグメントの名称 設備の内容 投資予定額百万円) 資金調達方法 着手年月 完了予定年月 総額 既支払額 同社 (本社・本社工場) 愛知県 大口町 日本 HMI製品等の部品製造、組付、検査設備等 8,285 1,041 自己資金 2026年 4月 2027年 3月 同社 (豊田工場) 愛知県 豊田市 日本 シートベルト等の部品製造、組付、検査設備等 1,884 511 自己資金 2026年 4月 2027年 3月 同社 (音羽工場・萩工場) 愛知県 豊川市 日本 シフトレバー、ステアリングホイール等の部品製造、組付、検査設備等 3,351 1,270 自己資金 2026年 4月 2027年 3月 2)重要な設備の除却等 経常的な設備の更新のための除却、売却を除き、重要な設備の除却、売却の計画はありません。
研究開発
対象資料からは確認できません。
人材・従業員
①連結会社の状況 2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) 日本 7,772 (1,095) 北米 4,106 (213) アジア 6,282 (1,205) 報告セグメント計 18,160 (2,513) その他 1,221 (48) 合計 19,381 (2,561) (注)従業員数は就業人員(同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む。)であり、休職者は含めておりません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。