アズビル株式会社

Azbil Corporation

証券コード 6845 | EDINETコード E01879 | 業種 電気機器

所在地 千代田区丸の内二丁目6番1号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

azbilグループは、当社と子会社54社及び関連会社2社により構成され、人々の安心、快適、達成感と地球環境への貢献を目指す「人を中心としたオートメーション」を追求し、建物市場でビルディングオートメーション(BA)事業を、工業市場でアドバンスオートメーション(AA)事業を、ライフラインや生活に密着した市場において。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
2989.3億円
営業利益
473.0億円
経常利益
487.6億円
当期純利益
385.6億円
総資産
3322.4億円
純資産
2560.0億円
ROE
15.7%
ROA
11.6%
自己資本比率
76.1%
アズビル株式会社の財務推移(数値・直近3期)
アズビル株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高2909.4億円3003.8億円2989.3億円
営業利益368.4億円414.9億円473.0億円
経常利益390.0億円421.7億円487.6億円
当期純利益302.1億円409.6億円385.6億円
総資産3137.3億円3150.7億円3322.4億円
純資産2248.9億円2405.2億円2560.0億円
アズビル株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

azbilグループは、同社と子会社39社及び関連会社1社により構成され、人々の安心、快適、達成感と地球環境への貢献を目指す「人を中心としたオートメーション」を追求し、建物市場でビルディングオートメーション(BA)事業を、工業市場でアドバンスオートメーション(AA)事業を、ライフラインや生活に密着した市場において、ライフオートメーション(LA)事業を展開しています。その事業内容は、以下のとおりです。

リスク

(1)リスクマネジメント体制 同社グループでは、スリーラインディフェンスに基づくリスク管理を行っています。azbilグループ全般の活動において、責任を明確にした3つの防衛線を通じて、組織の内部統制・リスク対応機能の向上を図っています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、azbilグループが判断したものです。(1)経営方針 azbilグループは、「人を中心としたオートメーション」のグループ理念のもと、事業拡大を通じて、持続可能な社会へ「直列」に繋がる貢献により、継続的な企業価値の向上を図り、社会と社員のWell-beingを実現し、あらゆるステークホルダーと信頼関係を構築してまいりたいと考えています。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

azbilグループ(同社及び連結子会社)では、長期的に成長が期待できる製品及び研究開発分野に重点を置き、あわせて省力化及び製品の信頼性維持のための設備投資を行っています。当連結会計年度においては、新製品開発、合理化及び生産体制強化等のため、総額7,962百万円の設備投資(有形固定資産及び無形固定資産受入ベース数値)を実施しました。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。