日清紡ホールディングス株式会社
Nisshinbo Holdings Inc.
証券コード 3105 | EDINETコード E00544 | 業種 電気機器
所在地 中央区日本橋人形町二丁目31番11号
代表者 取締役社長 石井靖二
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは、2025年12月31日現在、当社、子会社92社、関連会社8社により構成されています。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 5023.4億円
- 営業利益
- 264.0億円
- 経常利益
- 293.3億円
- 当期純利益
- 139.2億円
- 総資産
- 6678.2億円
- 純資産
- 3165.9億円
- ROE
- 5.0%
- ROA
- 2.1%
- 自己資本比率
- 43.0%
日清紡ホールディングス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 5412.1億円 | 4947.5億円 | 5023.4億円 |
| 営業利益 | 124.5億円 | 165.8億円 | 264.0億円 |
| 経常利益 | 157.8億円 | 244.0億円 | 293.3億円 |
| 当期純利益 | -200.4億円 | 102.8億円 | 139.2億円 |
| 総資産 | 6722.2億円 | 6799.6億円 | 6678.2億円 |
| 純資産 | 2765.8億円 | 2974.5億円 | 3165.9億円 |
日清紡ホールディングス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)において営まれている事業の内容に重要な変更はありません。また、主要な関係会社についても異動はありません。
リスク
当中間連結会計期間において、事業等のリスクに重要な変更はありませんでした。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営成績 当中間連結会計期間の同社グループの売上高は、前年同期比で分譲の規模が縮小した不動産事業が減収となりましたが、無線・通信事業におけるソリューションや特機、マリンシステムは好調に推移し増収となったこと等により 272,462百万円 (前年同期比 17,740百万円増 、 7.0%増 )となりました。
セグメント
無線・通信事業は増収増益でした。マイクロデバイス事業は増収で損失が縮小しました。ブレーキ事業と精密機器事業はともに増収増益でした。化学品事業は増収で損益が改善しました。繊維事業は減収で損益が悪化しました。不動産事業は分譲規模の縮小で減収となりました。
設備投資
対象資料からは設備投資に関する具体的な記載を確認できませんでした。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において同社グループが判断したものです。(1) 経営成績 当中間連結会計期間の同社グループの売上高は、前年同期比で分譲の規模が縮小した不動産事業が減収となりましたが、無線・通信事業におけるソリューションや特機、マリンシステムは好調に推移し増収となったこと等により 272,462百万円 (前年同期比 17,740百万円増 、 7.0%増 )となりました。
人材・従業員
前事業年度の有価証券報告書提出日後、当中間会計期間において、執行役員1名が退任しました。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。