株式会社フェローテック
Ferrotec Corporation
証券コード 6890 | EDINETコード E02024 | 業種 電気機器
所在地 中央区日本橋二丁目3番4号
代表者 代表取締役社長 賀 賢漢
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社と子会社等98社(連結子会社80社、持分法適用関連会社13社、持分法非適用非連結子会社5社)により構成されております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 2889.3億円
- 営業利益
- 275.6億円
- 経常利益
- 260.6億円
- 当期純利益
- 148.9億円
- 総資産
- 6892.4億円
- 純資産
- 3620.8億円
- ROE
- 6.0%
- ROA
- 2.2%
- 自己資本比率
- 37.6%
株式会社フェローテックの財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2224.3億円 | 2743.9億円 | 2889.3億円 |
| 営業利益 | 248.7億円 | 240.9億円 | 275.6億円 |
| 経常利益 | 265.4億円 | 255.6億円 | 260.6億円 |
| 当期純利益 | 151.5億円 | 156.9億円 | 148.9億円 |
| 総資産 | 5100.3億円 | 6005.9億円 | 6892.4億円 |
| 純資産 | 2781.7億円 | 3235.5億円 | 3620.8億円 |
株式会社フェローテックのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社と子会社等98社(連結子会社80社、持分法適用関連会社13社、持分法非適用非連結子会社5社)により構成されています。同社グループの主な事業内容は、半導体やFPD(フラットパネルディスプレイ)の製造装置等に使用される真空シール、石英製品、セラミックス製品、CVD-SiC製品、シリコンパーツ、坩堝、温調機器等に使用されるサーモモジュールの他、パワー半導体用基板、磁性流体、センサおよびその応用製品などの開発、製造、販売です。
リスク
同社グループは、現事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる事項については、内部統制委員会に加え、2020年1月にリスク管理委員会を設置し、可能な限りリスク要因の排除、事故等の原因究明等の対応を行っています。同社グループの経営成績、株価及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスク要因は以下のとおりです。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ソーブレード、工作機械、太陽電池用シリコン製品等の事業を含んでいます。2 セグメント利益の調整額△909百万円には、セグメント間取引の消去△91百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用1,001百万円が含まれています。
設備投資
(1)重要な設備の新設等 同社グループは、多種多様な事業を国内外で行っており、期末時点ではその設備の新設・拡充の計画を個々のプロジェクトごとに決定しておりません。そのためセグメントごとの数値を開示する方法によっています。
研究開発
※4 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 12,282百万円 12,430百万円6【研究開発活動】 研究開発につきましては、技術革新と市場環境変化の激しい半導体、電子デバイス業界にあって、各ユーザーとの情報交換・技術交流を通して今後の技術発展動向とユーザーニーズを先取りすることを重視し、研究開発を進めています。
人材・従業員
対象資料からは確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。