株式会社エスティック

ESTIC CORPORATION

証券コード 6161 | EDINETコード E01730 | 業種 機械

所在地 守口市東郷通一丁目2番16号

代表者 代表取締役 社長執行役員 鈴木 弘英

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、連結子会社ESTIC (THAILAND) CO.,LTD.、ESTIC AMERICA, INC.及び関連会社SHANGHAI ESTIC CO.,LTD.の4社で構成されており、見込生産品であるナットランナ、ハンドナットランナ、サーボプレス。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
80.3億円
営業利益
15.7億円
経常利益
16.6億円
当期純利益
11.6億円
総資産
127.6億円
純資産
115.0億円
ROE
10.7%
ROA
9.1%
自己資本比率
88.4%
株式会社エスティックの財務推移(数値・直近3期)
株式会社エスティックの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高71.3億円78.8億円80.3億円
営業利益14.9億円16.4億円15.7億円
経常利益15.5億円17.2億円16.6億円
当期純利益11.3億円11.8億円11.6億円
総資産107.3億円120.6億円127.6億円
純資産93.8億円105.7億円115.0億円
株式会社エスティックのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、連結子会社ESTIC (THAILAND) CO.,LTD.、ESTIC AMERICA, INC.及び関連会社SHANGHAI ESTIC CO.,LTD.の4社で構成されており、見込生産品であるナットランナ、ハンドナットランナ、サーボプレス、受注生産品であるネジ締付装置の製造・販売及び同社製品の修理・点検を主な事業とした単一セグメントで事業活動を行っています。したがって同社グループの事業内容を製品に関連付けて記載しています。

リスク

以下に同社グループの事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しています。海外販売については、仕向け地の増加拡大により、地域リスクの低減・平準化を目指していきます。

今後の見通し

本文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、事業ターゲットを世界におき、ニーズの把握、シーズの提供に全力を注ぎ、お客様満足度100%を目指すことをスローガンとして、メーカーとしての基本である新製品開発及び既存製品のバージョンアップ開発に注力するとともに、販売面においては海外での販売拡大を図り、世界市場をマーケットとしたグローバル企業を目指していきます。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは、ネジ締付装置、同部品及びネジ締付工具の製造・販売及び同社製品の修理・点検を主な事業とする単一セグメントで事業活動を展開しているため、セグメント情報の記載を省略しています。【関連情報】 前連結会計年度(自 2024年3月21日 至 2025年3月20日 ) 1 製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) ナットランナ ハンド ナットランナ ネジ締付装置 その他 合計 外部顧客への 売上高 1,389,047 4,571,212 1,301,051 619,992 7,881,304 2 地域ごとの情報 (1) 売上高 (単位:千円) 日本 中国 米国 その他 合計 2,965,525 967,152 2,234,157 1,714,467 7,881,304 (注) 売上高は最終顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。

設備投資

(1) 重要な設備の新設等 事業所名 所在地 設備の 内容 投資予定金額 資金調達 方法 着手及び完了予定年月 総額 (千円) 既支払額 (千円) 着手 完了予定 (仮称)Product Assembly Center 大阪府 守口市 生産設備 1,646,000 912,322 自己資金 2025年9月 2026年11月 (2) 重要な設備の除却等 経常的な設備の更新のための除却等を除き、重要な設備の除却等の計画はありません。1 【設備投資等の概要】 同社はフレキシブルな生産体制で柔軟な経営を実現する為に部品加工は全て外部委託し、社内では研究開発、設計、組立、検査に特化した生産体制をとっています。

研究開発

当連結会計年度の研究開発活動は、既存製品であるナットランナ、ハンドナットランナ及びサーボプレスの技術更新開発を課題として取り組んでおり、研究開発費の金額は422百万円となっています。技術更新開発については、日本国内の各ユーザーはもとより世界各国のユーザーニーズに対応すべく、ナットランナの次期モデル、ハンドナットランナの小型軽量化、サーボプレスの大能力化などのバリエーションの拡大や各製品の周辺機器の開発に取り組んでいます。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2026年3月20日 現在 従業員数(名) 合計 228 〔23〕 (注) 1 同社グループは、単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しています。2 従業員数は就業人員です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。