株式会社加地テック

KAJI TECHNOLOGY CORPORATION

証券コード 6391 | EDINETコード E01529 | 業種 機械

所在地 堺市美原区菩提6番地

代表者 代表取締役社長 松岡克憲

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社は、圧縮機の製造販売を主たる事業としております。当該事業においては、主力である空気及びガス圧縮機等の風水力機械、産業機械およびその他諸機械の製造販売、空気及びガスの圧縮充填ならびに販売、機械器具設置工事、電気工事、とび・土工工事及び管工事の請負工事等を行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
78.0億円
営業利益
9.3億円
経常利益
9.8億円
当期純利益
7.2億円
総資産
123.0億円
純資産
84.8億円
ROE
8.9%
ROA
5.9%
自己資本比率
68.9%
株式会社加地テックの財務推移(数値・直近3期)
株式会社加地テックの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高72.6億円70.0億円78.0億円
営業利益7.7億円6.2億円9.3億円
経常利益8.2億円7.7億円9.8億円
当期純利益5.8億円5.8億円7.2億円
総資産118.1億円115.6億円123.0億円
純資産73.1億円78.2億円84.8億円
株式会社加地テックのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、圧縮機の製造販売を主たる事業としています。当該事業においては、主力である空気及びガス圧縮機等の風水力機械、産業機械およびその他諸機械の製造販売、空気及びガスの圧縮充填ならびに販売、機械器具設置工事、電気工事、とび・土工工事及び管工事の請負工事等を行っています。

リスク

主要なリスクとして、鋼材や部材の調達価格上昇、品質問題、顧客の設備投資動向、競合による販売価格下落、製造物責任、専門人材の確保・育成、情報システム障害や情報漏洩、自然災害や感染症の長期化が挙げられています。各リスクについて、調達先の開拓、品質管理体制の強化、需要開拓、情報セキュリティ強化などの対応を進める方針です。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、同社が判断したものです。(1)会社の経営の基本方針 同社は、技術に立脚し社会が求める優れた商品及びサービスを提供することにより、全てのステークホルダーの繁栄並びに経済・社会の発展に貢献すること、及び常に技術の研究開発に努め、グローバル化の時代に即した国際競争力のある企業体質を涵養し、世界の企業として発展することを経営の基本方針としています。

セグメント

同社は圧縮機事業の単一セグメントです。そのため、セグメント別の詳細な区分は開示されていません。

設備投資

当事業年度は、新工場の建設と生産設備の更新・増強を中心に設備投資を行いました。主な内容として、総合組立工場の第1期工事に係る建物・附属設備・構築物および内部設備への投資が示されています。翌期に向けては、総合組立工場の第2期工事として中・小型圧縮機の試運転設備整備が計画されています。

研究開発

※2 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。なお、当期総製造費用には研究開発費は含まれておりません。

人材・従業員

同社は、高度な技術開発力や精緻な加工技術を支える人材の確保・育成を重要課題としており、賃金・評価制度の改革や教育制度改革に取り組んでいます。人材面では、専門的な技術・知識・資格を持つ人材の採用育成が進まない場合の競争力低下を主要なリスクとして認識しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。