株式会社ナガオカ

NAGAOKA INTERNATIONAL CORPORATION

証券コード 6239 | EDINETコード E31575 | 業種 機械

所在地 大阪市中央区安土町一丁目8番15号

収録している最新の会計期間 2026年6月期 通期

当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成されており、水関連事業及びエネルギー関連事業を行っています。なお、当社の親会社である株式会社ハマダグループ、株式会社ハマダ及び株式会社ハマダコムは、当社事業とは異なる事業を営んでいます。ただし、当社は株式会社ハマダに対し、水関連事業及びエネルギー関連事業に係る製品製造工程の一部について製造委託を行っています。

主要財務情報(2026年6月期 通期)

売上高
74.7億円
営業利益
5.0億円
経常利益
5.7億円
当期純利益
3.3億円
総資産
105.1億円
純資産
79.7億円
ROE
4.2%
ROA
3.1%
自己資本比率
75.8%
株式会社ナガオカの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ナガオカの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高95.1億円89.2億円74.7億円
営業利益16.8億円15.2億円5.0億円
経常利益18.3億円15.1億円5.7億円
当期純利益11.5億円9.7億円3.3億円
総資産102.5億円100.2億円105.1億円
純資産70.0億円75.1億円79.7億円
株式会社ナガオカのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び連結子会社3社により構成されており、水関連事業及びエネルギー関連事業を行っています。各事業の内容は以下の区分のとおりで、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。

リスク

(1) 海外事業のリスク 同社グループでは、2026年6月期において海外売上高が全体の62.3%を占めています。従って、相手国の経済動向、社会情勢及び政治状況の変化、許認可、通関、出入国管理、為替制度及び通信制度等の相手国の貿易、通商及び金融に係る政策等の変更、相手国もしくは近隣諸国における戦争、内乱、クーデター、テロ、暴動及び治安悪化、地震、風水害及び酷暑・酷寒等の天変地異・異常気象、新型コロナウイルスなどの感染症発生等のリスクが存在します。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

また、セグメント利益は、営業利益ベースの数値です。(1) セグメント利益の調整額△592,501千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。

設備投資

当連結会計年度末における重要な設備の新設、除却等の計画は、次のとおりです。1重要な設備の新設 当連結会計年度末現在において、重要な設備の新設の計画はありません。

研究開発

※4 一般管理費に含まれる研究開発費の総額 前連結会計年度 (自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) 当連結会計年度 (自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) 61,371千円 76,216千円6【研究開発活動】 同社グループの研究開発活動の主な内容は、これまで同社グループが培ってきた「スクリーン製造・加工技術」、「スクリーンを使った固体/液体分離技術」、「サンド・コントロール等の取水技術」、「水処理に関する技術」等のコア技術を用いて、既存製品の改良や地下水・海水の取水及び水処理分野で、オンリーワンの技術と新製品の開発を行うことです。

人材・従業員

①連結会社の状況 2026年6月30日現在 セグメントの名称 従業員数(人) エネルギー関連事業 22 (-) 水関連事業 73 (2) 全社(共通) 132 (17) 合計 227 (19) (注)1.従業員数は就業人員同社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から同社グループへの出向者を含む。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。