サンセイ株式会社

SANSEI CO.,LTD.

証券コード 6307 | EDINETコード E01704 | 業種 機械

所在地 大阪市淀川区西宮原一丁目6番2号

代表者 代表取締役社長 小嶋 敦

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

)及び連結子会社3社(㈱サンセイエンタープライズ、サンセイゴンドラレンタリース㈱、サンセイゴンドラ㈱)で構成されております。当社グループは、ゴンドラ・舞台として窓拭き用ゴンドラ・舞台装置の設計、製造販売、据付、仮設ゴンドラのレンタル等を、海洋関連として船舶修理等を主たる事業内容とし、その他として産業機械の製造販売等、各種事業を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
70.5億円
営業利益
10.5億円
経常利益
10.4億円
当期純利益
7.7億円
総資産
74.3億円
純資産
53.3億円
ROE
15.4%
ROA
10.4%
自己資本比率
71.7%
サンセイ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
サンセイ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高56.4億円57.8億円70.5億円
営業利益4.2億円4.5億円10.5億円
経常利益4.2億円4.6億円10.4億円
当期純利益3.3億円3.5億円7.7億円
総資産68.4億円64.0億円74.3億円
純資産44.7億円46.8億円53.3億円
サンセイ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、連結財務諸表提出会社(以下「同社」という。)及び連結子会社3社(㈱サンセイエンタープライズ、サンセイゴンドラレンタリース㈱、サンセイゴンドラ㈱)で構成されています。

リスク

6原材料の調達について 同社グループにおけるゴンドラ機材や舞台機構の製作には鋼材や装置等の資材の仕入が必要不可欠となりますが、世界的なサプライチェーンのひっ迫や資源高への懸念が高まり、価格転嫁が進んでいます。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1)経営方針 同社は1956年の創業以来、ビル用ゴンドラと舞台装置のパイオニアとして多彩な社会のニーズにお応えするため、安全性、高機能、使いやすさに焦点を当てた製品づくりで、より快適な社会の実現を目指しており、常に顧客の満足度を志向し品質向上の継続的改善に努め、積極的に新技術に挑戦することを経営の基本方針としています。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

同社グループでは、ゴンドラ・舞台での使用機材の充実、海洋関連での設備の更新を目的として、28百万円の設備投資を実施しました。ゴンドラ・舞台においては、営業設備を中心に22百万円の設備投資を実施しました。

研究開発

同社グループは、ビル用ゴンドラと舞台装置のパイオニアとして多彩な社会ニーズにお応えするため、安全性、高機能、使いやすさに焦点を当てた製品づくりを目的に研究開発に取り組んでいます。当連結会計年度の研究開発費の総額は9百万円です。

人材・従業員

1連結会社の状況 2022年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人 ゴンドラ・舞台 184 海洋関連 32 報告セグメント計 216 その他 2 全社(共通) 16 合計 234 (注)全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものです。2)提出会社の状況 2022年3月31日現在 従業員数(人) 平均年令(才) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(円) 191 40.7 13.4 5,580,908 セグメントの名称 従業員数(人) ゴンドラ・舞台 150 海洋関連 24 報告セグメント計 174 その他 1 全社(共通) 16 合計 191 (注)1.。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。