株式会社宮入バルブ製作所

MIYAIRI VALVE MFG.CO., LTD.

証券コード 6495 | EDINETコード E01624 | 業種 機械

所在地 中央区銀座西一丁目2番地

代表者 代表取締役社長 西田 憲司

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社は、LPG(液化石油ガス)・LNG(液化天然ガス)等のエネルギーガスを中心に各種ガス体を制御するバルブや機器類の製造及び販売を行っている企業です。当社事業は、単一セグメントであるため、製品の種類別に事業の概要を記載しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
70.4億円
営業利益
1.1億円
経常利益
1.0億円
当期純利益
6068.5万円
総資産
88.1億円
純資産
39.8億円
ROE
1.5%
ROA
0.7%
自己資本比率
45.2%
株式会社宮入バルブ製作所の財務推移(数値・直近3期)
株式会社宮入バルブ製作所の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高61.6億円67.9億円70.4億円
営業利益2.1億円8198.5万円1.1億円
経常利益2.1億円7384.0万円1.0億円
当期純利益1.8億円-7484.9万円6068.5万円
総資産86.5億円89.0億円88.1億円
純資産41.8億円39.8億円39.8億円
株式会社宮入バルブ製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、LPG(液化石油ガス)・LNG(液化天然ガス)等のエネルギーガスを中心に各種ガス体を制御するバルブや機器類の製造及び販売を行っている企業です。同社事業は、単一セグメントであるため、製品の種類別に事業の概要を記載しています。

リスク

主要なリスクとして、法規制の変更、原材料価格や為替の変動、特定の取引先への依存、LPG関連製品の国内市場の縮小、株価変動、製品欠陥、金融コストの変動、訴訟、天変地異を含む偶発事象が挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、事業年度末現在において同社が判断したものです。1経営方針 同社は「共栄、団結、自律」(注)を経営理念(経営の基本方針)として、以下を実現していきます。

セグメント

同社は単一セグメントのため、セグメント別の開示は行っていません。製品別には、黄銅弁、鉄鋼弁、その他、屑売上高の区分で事業内容が説明されています。

設備投資

当事業年度の設備投資総額は46百万円です。主な設備は、容器弁用スプリング押え機、三次元測定機、切粉計量装置、梱包用通い箱です。重要な設備の除却・売却はありません。

研究開発

当事業年度の研究開発活動は、エネルギーの未来を見据え、LPG・LNG・液体窒素等のガスを制御するバルブや機器の設計・開発に取り組んでいます。一方、サニタリー用バルブの他、ワイン用濾過機等食品加工に係る機器類の商品開発の他、環境を考慮した夏場の暑さ対策としてのミストノズル等の新規事業分野における研究開発活動を引き続き進めています。

人材・従業員

2021年3月31日現在の従業員数は163名で、平均臨時雇用者数は27名です。人員面では単一セグメントのため全社合計で開示されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。