岡野バルブ製造株式会社

okano valve mfg.co.ltd.

証券コード 6492 | EDINETコード E01609 | 業種 機械

所在地 北九州市門司区中町1番14号

代表者 代表取締役社長 岡野 武治

収録している最新の会計期間 2025年9月期 通期

当社および当社の関係会社(当社、子会社1社、関連会社1社およびその他の関係会社1社により構成)は、バルブ事業を主たる業務としております。また、当社の受注、販売活動は、岡野商事㈱(その他の関係会社)を主な代理店として行っております。バルブ事業………………当社は、バルブ製造販売部門において主に発電所向け原子力弁・一般弁等を製造・販売しております。

主要財務情報(2025年9月期 通期)

売上高
70.1億円
営業利益
8.6億円
経常利益
9.8億円
当期純利益
8.3億円
総資産
145.5億円
純資産
120.0億円
ROE
7.1%
ROA
5.7%
自己資本比率
82.5%
岡野バルブ製造株式会社の財務推移(数値・直近3期)
岡野バルブ製造株式会社の年次の財務推移
指標2023年度2024年度2025年度
売上高74.1億円81.7億円70.1億円
営業利益8.1億円11.8億円8.6億円
経常利益9.1億円12.8億円9.8億円
当期純利益7.0億円11.0億円8.3億円
総資産127.1億円142.1億円145.5億円
純資産100.1億円111.8億円120.0億円
岡野バルブ製造株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社及び同社の関係会社(同社、子会社1社、関連会社1社及びその他の関係会社1社により構成)は、バルブ事業及びメンテナンス事業を主たる業務としています。また、同社の受注、販売活動は、岡野商事㈱(その他の関係会社)を主な代理店として行っています。

リスク

主要なリスクとして、原子力利用政策の変化、業績の季節変動、品質不良、原材料価格の高騰、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性、労災事故、コンピュータトラブル、関連当事者との関係変化、自然災害、新型コロナウイルス感染症の影響が挙げられています。

今後の見通し

(1)経営方針 同社グループは従前からの社会的使命であるう電力の安定供給への貢献を続けながら、ソリューション集団として新たな価値、事業を創造し、より良い社会への貢献を行うことを経営方針としています。(2)経営戦略及び経営環境 コア事業であるバルブ事業部、メンテナンス事業部の事業規模を維持、拡大しつつ、ソリューション事業であるERD事業部、VQ事業部、IoM事業部の事業規模を飛躍的に拡大させることにより、企業規模の拡大と経営のリスク分散、更には未来型ものづくり企業へのシフトを推進していきます。

セグメント

バルブ事業とメンテナンス事業の2区分で事業を運営しています。設備投資は既存設備の更新が中心で、バルブ事業では鋳鋼工場シャッター更新や木型・金型など、メンテナンス事業では溶接作業装置や事務所移設工事などを実施しています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資総額は56百万円です。重要な設備の新設や除却の計画はありません。

研究開発

同社グループの研究開発活動につきましては、主力製品である電力用バルブ及び発電所等の既存設備の保守・点検に関する客先ニーズに対応すべく、新技術・製品及びメンテナンス装置の研究開発などに重点的に取り組んできました。また、従来製品の更なる機能性向上、製造コスト最適化等に関する研究開発等に積極的に取り組んでいます。

人材・従業員

2020年11月30日現在の連結従業員数は378名で、臨時従業員は57名です。バルブ事業、メンテナンス事業、全社共通で人員を配置しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。