フリージア・マクロス株式会社
FREESIA MACROSS CORPORATION
証券コード 6343 | EDINETコード E01620 | 業種 機械
所在地 千代田区神田東松下町17番地
代表者 代表取締役社長 奥山 一寸法師
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(フリージア・マクロス㈱)、連結子会社11社、非連結子会社7社及び持分法適用関連会社3社で構成されております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 68.7億円
- 営業利益
- 12.8億円
- 経常利益
- 22.3億円
- 当期純利益
- 17.2億円
- 総資産
- 393.3億円
- 純資産
- 245.7億円
- ROE
- 11.7%
- ROA
- 4.4%
- 自己資本比率
- 43.0%
フリージア・マクロス株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 67.2億円 | 69.7億円 | 68.7億円 |
| 営業利益 | 10.3億円 | 13.5億円 | 12.8億円 |
| 経常利益 | 15.4億円 | 19.8億円 | 22.3億円 |
| 当期純利益 | 6.6億円 | 9.1億円 | 17.2億円 |
| 総資産 | 304.8億円 | 330.6億円 | 393.3億円 |
| 純資産 | 174.9億円 | 195.3億円 | 245.7億円 |
フリージア・マクロス株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社(フリージア・マクロス㈱)、連結子会社11社、非連結子会社6社及び持分法適用関連会社4社で構成されています。製造から供給まで行う「製造供給事業」(プラスチック押出機、土木試験機、ATM筐体等、各種容器類、プリント基板等並びに地中掘削用ドリル、マシン等)と総合的な住宅関連事業を扱う「住宅関連事業」(ログハウス、高級スウェーデン住宅、マンション、家具類、防蟻、防水等住宅関連工事、不動産)、「投資・流通サービス事業」(投資・再生支援事業、パソコン周辺機器、部品及びソフト)の3業態に分れています。
リスク
主要なリスクとして、業容拡大に伴う統合・収益化の遅れ、有価証券投資の評価変動、不動産市況の悪化、各種規制変更、そしてシンジケートローンやコミットメントラインに付された財務制限条項が挙げられています。いずれも、財政状態や経営成績に影響を及ぼす可能性があるとされています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
製造供給事業では、プラスチック押出機、土木試験機、ATM筐体、各種容器、プリント基板、地中掘削用ドリルなどを扱っており、住宅関連事業ではログハウスや高級スウェーデン住宅、マンション、家具、住宅関連工事、不動産を展開しています。投資・流通サービス事業は、投資・再生支援と周辺機器・部品・ソフトの仕入販売で構成されています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は1,269,546千円で、製造供給事業と住宅関連事業にそれぞれ設備投資が行われました。重要な設備の除却や売却はありませんでした。また、翌期以降については特記すべき設備の新設・除却計画はありません。
研究開発
該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 (1) 経営成績等の状況の概要 当連結会計年度における同社グループ(同社、連結子会社及び持分法適用会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。
人材・従業員
連結ベースの従業員は376人で、製造供給事業、住宅関連事業、投資・流通サービス事業に配分されています。提出会社では13人で、平均年齢、平均勤続年数、平均年間給与が開示されており、少人数で製造供給事業を担当しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。