巴工業株式会社
TOMOE ENGINEERING CO.,LTD.
証券コード 6309 | EDINETコード E01705 | 業種 機械
所在地 品川区北品川五丁目5番15号
収録している最新の会計期間 2025年10月期 通期
当社グループは、当社および子会社13社で構成され、主として遠心分離機等の製造・販売および化学工業製品等の仕入・販売に関連する事業を営んでおります。また、報告セグメントと事業区分は同一であります。なお、「その他の事業」には連結会社が含まれていないため、報告セグメントには記載しておりません。
主要財務情報(2025年10月期 通期)
- 売上高
- 593.7億円
- 営業利益
- 53.5億円
- 経常利益
- 54.0億円
- 当期純利益
- 38.5億円
- 総資産
- 563.9億円
- 純資産
- 427.4億円
- ROE
- 9.4%
- ROA
- 6.8%
- 自己資本比率
- 75.8%
巴工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 496.3億円 | 521.2億円 | 593.7億円 |
| 営業利益 | 40.5億円 | 47.0億円 | 53.5億円 |
| 経常利益 | 41.2億円 | 47.8億円 | 54.0億円 |
| 当期純利益 | 27.3億円 | 36.2億円 | 38.5億円 |
| 総資産 | 490.1億円 | 531.9億円 | 563.9億円 |
| 純資産 | 368.3億円 | 393.5億円 | 427.4億円 |
巴工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社および子会社13社で構成され、主として遠心分離機等の製造・販売および化学工業製品等の仕入・販売に関連する事業を営んでいます。同社グループの事業に係る位置付けは、次のとおりです。
リスク
同社グループは、景気や事業環境の変化、海外事業展開に伴う各国の政情・法規制・税制・人材確保、為替変動、株価変動、自然災害、取引先の信用悪化、部品・原材料調達の変動などを主要なリスクとして認識しています。中国と米国では、米中対立や関税政策などにより事業活動が制約される可能性があるとしています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社は創造と創業の精神を以って会社を成長、発展させ、会社に関連する人々の豊かな未来づくりに寄与するとともに、お客さまへの高い技術と優れた製商品の提供を通じて社会に貢献すること、および従業員に生きがいを見出す場を提供することを経営理念とし、主に固液の遠心分離技術による機械の製造販売と特色ある化学工業原材料の輸入販売を行っていきます。
セグメント
同社は2つの事業本部を置き、それぞれが取り扱う製品・商品について国内外の包括的な戦略を立案して事業活動を展開しています。機械製造販売事業では新工場建設に伴う工場用地取得やサガミ工場での機械取得があり、化学工業製品販売事業でも設備投資を行っています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資額は2,510百万円です。機械製造販売事業では2,458百万円、化学工業製品販売事業では52百万円の設備投資を行いました。機械製造販売事業では新工場建設に向けた工場用地取得やサガミ工場での機械取得がありました。
研究開発
同社グループにおける研究開発活動につきましては、連結子会社では研究開発活動を行っておらず、連結財務諸表を作成する同社のみが行っています。機械製造販売事業 機械製造販売事業の研究開発活動は、機械技術部技術開発課を中心として営業技術部および新事業開発部などの関係部署が相互に協力し、推進しています。
人材・従業員
2025年10月31日現在の連結従業員数は724名で、機械製造販売が439名、化学工業製品販売が199名、全社共通が86名です。提出会社の従業員数は483名で、機械製造販売、化学工業製品販売、全社共通に配属されています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。