新晃工業株式会社

SINKO INDUSTRIES LTD.

証券コード 6458 | EDINETコード E01669 | 業種 機械

所在地 大阪市北区南森町一丁目4番5号

代表者 代表取締役社長 末永聡

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社と連結子会社7社、持分法適用関連会社2社で構成されており、空気調和機、ファンコイルユニット等の製造販売及び関連工事等の空調機器製造販売事業並びにビル管理事業等を営んでおります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
593.4億円
営業利益
94.4億円
経常利益
100.6億円
当期純利益
68.3億円
総資産
932.9億円
純資産
668.5億円
ROE
11.0%
ROA
7.3%
自己資本比率
67.9%
新晃工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
新晃工業株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高519.4億円570.0億円593.4億円
営業利益86.3億円99.9億円94.4億円
経常利益91.2億円106.2億円100.6億円
当期純利益65.8億円78.3億円68.3億円
総資産880.4億円850.0億円932.9億円
純資産639.1億円642.8億円668.5億円
新晃工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社と連結子会社6社、持分法適用非連結子会社1社、持分法適用関連会社3社で構成されており、空気調和機、ファンコイルユニット等の製造販売及び関連工事等の空調機器製造販売事業並びにビル管理事業等を営んでいます。これらが営む主な事業の内容と当該事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には以下のようなものがあります。(1) 特に重要なリスク ① 経済・景気に係るリスク 同社グループの営業収入は、大規模の事務所、工場、病院、ホテル、商業施設等の建築設備投資に依存しており、国内の経済情勢、特に民間企業及び公的機関による建設投資需要の影響を受けます。

今後の見通し

文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは「豊かな創造力と誇れる品質」を経営理念とし、顧客をはじめ社会や社員に対し「信頼と満足」を普遍的に提供することを経営の基本方針としています。

セグメント

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資の総額は1,250百万円であり、その主なものは国内における新事務所の建設です。3 【設備の新設、除却等の計画】 重要な設備の新設等 特記すべき事項はありません。

研究開発

同社グループの研究開発活動は、技術本部(SINKOテクニカルセンター)が主体となり、営業・設計・製造・購買など各部門と連携を取りながら、新商品の開発、既存製品の改善、コア技術の研究などを研究課題として取り組んでいます。ヒートポンプ空調機シリ-ズにおいてセパレ-ト型室外機のモデルチェンジおよび、室外機一体型ヒ-トポンプ空調機「オク-ジオ」に快適な環境機能を追加しました。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2022年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 日 本 1,140 〔595〕 アジア 321 合 計 1,461 〔595〕 (注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は〔 〕内に年間の平均人員を外数で記載しています。(2) 提出会社の状況 2022年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(名) 平均年齢(歳) 平均勤続年数(年) 平均年間給与(千円) 日 本 660 41 15 6,538 (注) 1 従業員数は、同社から他社への出向者を除く就業人員です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。