トーヨーカネツ株式会社

TOYO KANETSU K.K.

証券コード 6369 | EDINETコード E01572 | 業種 機械

所在地 江東区南砂二丁目11番1号

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社、子会社12社で構成され、物流システム及び機械・プラントの企画、設計、製作、施工、販売を主体とし、各事業に関連するリース、メンテナンス等の事業活動を展開しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
596.2億円
営業利益
35.8億円
経常利益
39.0億円
当期純利益
25.6億円
総資産
695.2億円
純資産
403.0億円
ROE
6.5%
ROA
3.7%
自己資本比率
58.0%
トーヨーカネツ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
トーヨーカネツ株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高537.9億円604.7億円596.2億円
営業利益30.9億円41.3億円35.8億円
経常利益35.8億円44.0億円39.0億円
当期純利益35.5億円36.4億円25.6億円
総資産678.9億円674.4億円695.2億円
純資産377.5億円389.1億円403.0億円
トーヨーカネツ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社、子会社18社及び持分法適用会社1社で構成され、物流システム及び機械・プラントの企画、開発、設計、製作、施工、販売を主体とし、各事業に関連するリース、メンテナンスなどの事業活動を展開しています。また、環境・防災に関連する調査、測定、分析、計測、産業用設備・機器の製造・販売、建築請負、不動産賃貸・管理、その他のサービス等の事業も営んでいます。

リスク

同社のリスク管理体制は、取締役の中から任命されたリスク管理統括責任者が、同社及び同社グループのリスク管理を統括し、全社リスク管理部門がリスク管理統括責任者の指揮命令の下、リスクの洗い出し、評価・結果のモニタリング等を行います。重要リスクについては、経営環境の変化やリスク対応状況等を踏まえて定期的に見直しが行われ、適切なリスク対策が適時に実行されるよう努めています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下の通りです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、同社の取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

同社グループでは、当連結会計年度において特記すべき新規の設備投資は行っておりません。3【設備の新設、除却等の計画】 同社グループの設備投資については、特記すべき重要な設備の新設、除却等は計画しておりません。

研究開発

同社グループの研究開発活動は、物流ソリューション事業及び次世代エネルギー開発センターを中心に行われています。これらの事業では、新製品・サービスの開発、技術力向上及び既存事業の強みを生かした新事業の立ち上げのため、以下のような研究開発活動を重点的に行ってきました。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。