株式会社北川鉄工所

Kitagawa Corporation

証券コード 6317 | EDINETコード E01584 | 業種 機械

所在地 府中市元町77番地の1

代表者 代表取締役社長 岡野 帝男

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社および当社の関係会社(当社、子会社9社および関連会社2社(2026年3月31日現在)により構成)においては、キタガワグローバルハンドカンパニー、キタガワサンテックカンパニー、キタガワマテリアルテクノロジーカンパニー、半導体関連事業の4部門に関係する事業を主として行っております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
584.1億円
営業利益
26.9億円
経常利益
25.4億円
当期純利益
31.3億円
総資産
849.1億円
純資産
459.6億円
ROE
7.1%
ROA
3.7%
自己資本比率
54.1%
株式会社北川鉄工所の財務推移(数値・直近3期)
株式会社北川鉄工所の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高615.7億円572.8億円584.1億円
営業利益16.8億円18.7億円26.9億円
経常利益24.1億円23.1億円25.4億円
当期純利益12.7億円12.5億円31.3億円
総資産801.4億円820.0億円849.1億円
純資産400.3億円417.4億円459.6億円
株式会社北川鉄工所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社及び同社の関係会社(同社、子会社8社及び関連会社3社(2022年3月31日現在)により構成)においては、キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー、キタガワ サン テック カンパニー、キタガワ グローバル ハンド カンパニーの3部門に関係する事業を主として行っています。各事業における同社及び関係会社の位置付けなどは次のとおりです。

リスク

なお、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクが顕在化した場合に同社グループの経営成績等の状況に与える影響につきましては、合理的に予見することが困難であるため記載しておりません。同社は、グループ全体のリスク管理の基本方針及び管理体制を「リスク管理規程」において定め、その基本方針及び管理体制に基づき、代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会で、事業を取り巻く様々なリスクに対して適切な管理を行い、リスクの未然防止を図っています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1) 会社の経営の基本方針 同社グループは、企業ビジョンを株式会社 北川鉄工所はものづくりという業にあって、お客様の喜びを同社の喜びとし、素直な心を尊び、勇気ある行動を敬い、自己実現の場として自律した活力あるリーダーを育成し、技術を誇り、未知なる世界に挑戦するQuality Businessを実践する集団である。

セグメント

当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計期間の「キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー」の売上高は、750百万円減少し、「キタガワ サン テック カンパニー」の売上高は、151百万円減少、セグメント利益は、16百万円減少しています。

設備投資

(1) 重要な設備の新設等 会社名 事業所名 (所在地) セグメント の名称 設備の内容 投資予定額 資金調達 方法 着手年月 完了予定 年月 完成後の 増加能力 総額 (百万円) 既支払額 (百万円) 提出会社 福山工場 (広島県福山市) キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー 鋳物製造設備 132 97 自己資金及び 借入金 2020年 12月 2022年 9月 生産能力 向上 提出会社 甲山工場 (広島県世羅郡世羅町) キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー 鋳物加工設備 365 11 自己資金及び 借入金 2021年 10月 2022年 8月 生産能力 増強 提出会社 東京工場 (さいたま市北区) キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー 鋳物製造設備 339 ― 自己資金 及び 借入金 2022年 5月 2023年 3月 生産能力増強 提出会社 本社工場 (広島県府中市) キタガワ グローバル ハンド カンパニー その他 工作機器製造建屋及び加工設備及び物流建屋 1,641 ― 自己資金及び 借入金 2021年 9月 2023年 9月 生産能力 向上 KITAGAWA MEXICO,S.A.DEC.V. (メキシコ アグアスカリエンテス州) キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー 鋳物製造設備及び鋳物加工設備 1,965 1,917 自己資金及び 借入金 2020年 6月 2022年 7月 生産能力 増強 (注) 投資予定額に外貨が含まれる場合、円貨建に換算しています。(2) 重要な設備の除却等 経常的な設備の更新を除き、重要な設備の除却または売却の計画はありません。

研究開発

当連結会計年度は、 大径対応低温摩擦接合機を開発しました。従来機より大径部品への利用が可能となり、機械要素、自動車部品分野を主体に試験接合の依頼が増えています。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2022年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) キタガワ マテリアル テクノロジー カンパニー 1,736 キタガワ サン テック カンパニー 378 キタガワ グローバル ハンド カンパニー 452 その他 48 全社共通 113 合計 2,727 (注) 1 従業員数は就業人員数です。2 全社共通は、総務及び経理等の管理部門の従業員です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。