昭和鉄工株式会社

Showa Manufacturing Co.,Ltd.

証券コード 5953 | EDINETコード E01688 | 業種 金属製品

所在地 糟屋郡宇美町大字宇美3351番地8

代表者 代表取締役社長 日野宏昭

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び連結子会社1社で構成され(2026年3月31日現在)、空調機器、熱源機器、環境製品、橋の欄干製品、液晶パネル製造用の熱処理炉装置、各種鋳物製品等の製造販売等及び工事請負を主な事業内容としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
150.7億円
営業利益
13.3億円
経常利益
15.7億円
当期純利益
11.0億円
総資産
223.8億円
純資産
122.0億円
ROE
10.2%
ROA
4.9%
自己資本比率
54.5%
昭和鉄工株式会社の財務推移(数値・直近3期)
昭和鉄工株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高135.2億円144.2億円150.7億円
営業利益6.6億円12.1億円13.3億円
経常利益8.3億円13.4億円15.7億円
当期純利益10.5億円10.5億円11.0億円
総資産199.6億円194.2億円223.8億円
純資産87.8億円93.1億円122.0億円
昭和鉄工株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び連結子会社1社で構成され(2026年3月31日現在)、空調機器、熱源機器、環境製品、橋の欄干製品、液晶パネル製造用の熱処理炉装置、各種鋳物製品等の製造販売等及び工事請負を主な事業内容としています。同社グループの事業に係わる位置づけ、セグメントの関連は、次のとおりです。

リスク

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は次のようなものがあります。(1) 保有資産リスクについて 同社グループは、営業・金融取引上、基本的に長期保有目的で有価証券等の資産を保有しており、個別銘柄ごとにその保有目的や資本コストを考慮した便益とリスク、将来の見通し等を踏まえて定期的に検証することとしていますが、時価(特に株価)の変動等により大きく業績に悪影響を及ぼす可能性があります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は次のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

1 報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。同社は、本社に製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しています。

設備投資

同社グループの設備については、今後1年間の生産計画、需要予測、利益に対する投資割合等を総合的に勘案して計画しています。設備計画は原則的に連結会社各社が個別に策定していますが、グループ全体で重複投資とならないよう、提出会社を中心に調整を図っています。

研究開発

同社グループは、常に独創技術の開発を基本理念として、新材料の開発から製品の開発、さらには生産技術の開発に至るまで、積極的な研究開発活動を行っています。研究開発は各事業部門の技術担当部門がそれぞれの事業部門に関連する特徴ある製品開発を展開し、独自の生産技術を駆使して個性ある製品を市場に提供しています。

人材・従業員

(1) 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 セグメントの名称 従業員数(人) 機器装置事業 202 (74) 素形材加工事業 92 (8) サービスエンジニアリング事業 65 (8) 全社(共通) 37 (3) 合計 396 (92) (注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は内に年間の平均人員を外数で記載しています。2 臨時従業員数には、季節工、パートタイマーの従業員を含み、嘱託及び派遣社員を除いています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。