高田機工株式会社

TAKADAKIKO(Steel Construction)CO.,LTD.

証券コード 5923 | EDINETコード E01373 | 業種 金属製品

所在地 大阪市浪速区難波中2丁目10番70号

代表者 取締役社長 中村 達郎

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社は、橋梁、鉄骨及びその他鋼構造物の設計から製作、現場施工を主な事業としております。(1)橋梁事業 新設鋼橋の設計・製作・現場据付、既設橋梁維持補修工事の設計・製作・現場据付、橋梁関連鋼構造物の設計・製作・現場据付、複合構造物の設計・製作・現場据付、土木及び海洋関連鋼構造物の製作、制震部材他橋梁関連製品の製作をしております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
143.1億円
営業利益
-4.4億円
経常利益
-3.0億円
当期純利益
-5.4億円
総資産
288.7億円
純資産
209.3億円
ROE
-2.6%
ROA
-1.9%
自己資本比率
72.5%
高田機工株式会社の財務推移(数値・直近3期)
高田機工株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高197.0億円184.6億円143.1億円
営業利益13.5億円2.4億円-4.4億円
経常利益14.4億円3.6億円-3.0億円
当期純利益9.0億円3.4億円-5.4億円
総資産300.0億円311.3億円288.7億円
純資産209.1億円204.8億円209.3億円
高田機工株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は、橋梁、鉄骨及びその他鋼構造物の設計から製作、現場施工を主な事業としています。同社の事業の詳細は次のとおりであり、セグメントの区分と同一です。

リスク

主要なリスクとして、公共事業への依存、法的規制、自然災害や事故、品質管理、鋼材など主要原材料の価格変動や調達難、金利変動、固定資産の減損、保有資産の時価変動、繰延税金資産の回収可能性が挙げられています。対応として、保全事業や生研トラス事業への経営資源の集中、社内通報制度の導入、BCPへの統合、安全品質本部の設置、取引先との関係強化、固定長期資金の調達、資産時価の管理、保守的な課税所得見積りなどを進めています。

今後の見通し

同社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。

セグメント

セグメントの区分は橋梁事業と鉄構事業で、事業の詳細もこれと一致しています。

設備投資

当事業年度の設備投資総額は697,043千円でした。和歌山工場での機械設備更新等に281,695千円、基幹システム更新費用として377,833千円を投じています。重要な設備投資として、基幹システム更新に471,150千円の計画があり、着手は2024年7月、完了予定は2026年4月です。

研究開発

同社では、急変する事業環境に対応していくため、橋梁事業につきましては橋梁技術部のスタッフを中心として研究開発に取り組んでいます。鉄構事業につきましては鉄構本部の担当者を中心に実工事に対応しながら研究開発に取り組んでいます。

人材・従業員

従業員数は347人で、平均臨時雇用者数は74人です。内部統制機能として内部監査室を設置しており、業務活動の効率性や法令遵守の状況を監査しています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。