天龍製鋸株式会社

Tenryu Saw Mfg. Co., Ltd.

証券コード 5945 | EDINETコード E01426 | 業種 金属製品

所在地 袋井市浅羽3711番地

代表者 代表取締役社長 大石高彰

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社の企業集団は、当社、連結子会社6社及び非連結子会社1社で構成されており、鋸・刃物類の製造、加工及び販売を主な事業内容としております。(1) 生産体制…国内においては、当社が生産し、海外においては、天龍製鋸(中国)有限公司、TENRYU SAW (THAILAND) CO., LTD.及び天龍製鋸(大連)有限公司が生産しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
134.8億円
営業利益
17.4億円
経常利益
21.9億円
当期純利益
15.2億円
総資産
429.0億円
純資産
390.9億円
ROE
4.0%
ROA
3.5%
自己資本比率
91.1%
天龍製鋸株式会社の財務推移(数値・直近3期)
天龍製鋸株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高119.4億円131.3億円134.8億円
営業利益12.4億円18.3億円17.4億円
経常利益17.4億円21.0億円21.9億円
当期純利益12.3億円15.1億円15.2億円
総資産376.3億円400.1億円429.0億円
純資産342.5億円367.7億円390.9億円
天龍製鋸株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社の企業集団は、同社、連結子会社6社及び非連結子会社1社で構成されており、鋸・刃物類の製造、加工及び販売を主な事業内容としています。事業に係わる位置づけは次のとおりです。

リスク

主なリスクとして、為替相場の変動、価格競争の激化、海外進出に伴う法令・税制変更や政情不安、自然災害や事故による操業停止、OEM顧客への依存、感染症拡大、人材確保、情報システムや情報セキュリティ、品質、原材料調達、技術革新、固定資産の減損が挙げられています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社及び連結子会社(以下「同社グループ」という。)が判断したものです。

セグメント

セグメントは日本、中国、アジア、アメリカ、ヨーロッパに区分されています。設備投資は日本が最も大きく、当連結会計年度はグループ全体で機械設備を中心に投資を実施しました。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、グループ全体の機械設備を中心に467,812千円でした。内訳は日本が419,204千円、中国が9,693千円、アジアが22,478千円、アメリカが16,436千円、ヨーロッパはありませんでした。翌期以降の計画としては、本社工場の本社社屋に関する設備新設が示されていますが、投資予定額は未定です。

研究開発

当連結会計年度は、 技術力の持続的な向上と原材料価格の高騰に対応するため、従来の生産技術の改善・変革に取り組み、環境負荷低減製品の開発を推進してきました。住宅資材用チップソーでは、従来品を上回る切削効率を実現した充電工具向け製品の開発により、作業時間の短縮に貢献しました。

人材・従業員

従業員は連結で953名です。地域別には日本200名、中国520名、アジア219名、アメリカ9名、ヨーロッパ5名とされています。開示では臨時従業員は少数のため省略されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。