株式会社ワイズホールディングス

WISE HOLDINGS CO.,LTD.

証券コード 5955 | EDINETコード E01369 | 業種 金属製品

所在地 京都市山科区東野狐藪町16番地

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社と連結子会社9社で構成され、ねじ及び電線ケーブルの製造、販売並びに不動産事業を主な事業として取り組んでおります。なお、当連結会計年度より、報告セグメントの名称を「電線・ケーブル事業」から「電子部品事業」に変更しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
127.3億円
営業利益
5.8億円
経常利益
6.0億円
当期純利益
3.7億円
総資産
183.2億円
純資産
126.4億円
ROE
3.1%
ROA
2.0%
自己資本比率
65.5%
株式会社ワイズホールディングスの財務推移(数値・直近3期)
株式会社ワイズホールディングスの年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高121.5億円118.0億円127.3億円
営業利益3.2億円4.5億円5.8億円
経常利益4.0億円4.8億円6.0億円
当期純利益2.5億円2.6億円3.7億円
総資産181.0億円179.3億円183.2億円
純資産120.9億円123.3億円126.4億円
株式会社ワイズホールディングスのAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社と連結子会社9社で構成され、ねじ及び電子部品の製造・販売、化成品部品の販売並びに不動産事業を主な事業として取り組んでいます。同社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。

リスク

主要なリスクとして、景気変動、原材料・資材価格の上昇、品質不良、販売価格の下落、知的財産権の侵害、環境対応、設備の故障や更新負担、法規制、自然災害や感染症、為替変動、減損会計の影響が挙げられています。海外子会社を有するため、為替変動の影響も受けます。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、同社グループが判断したものです。(1)経営方針、経営戦略等 <ワイズホールディングスグループ経営理念> ・お客様のニーズにお応えし続けます。

セグメント

報告セグメントごとの記載からは、金属製品事業、電子部品事業、化成品事業、不動産事業、太陽光発電事業の各領域で事業が分かれていることが確認できます。連結子会社のうち、売上規模が相対的に大きい会社として、㈱ヤマシナ、㈱LADVIK、三陽工業㈱が挙げられています。

設備投資

当連結会計年度の設備投資は、主に生産性向上と品質維持・向上を目的として行われました。重要な設備の新設や除却の計画はなく、当期においても該当事項はありません。

研究開発

※4 一般管理費に含まれる研究開発費は、次のとおりです。前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日 ) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日 ) 一般管理費 57,043 千円 61,741 千円。

人材・従業員

2026年3月31日現在の連結従業員数は438名で、セグメント別では金属製品事業が最も多く、次いで電子部品事業が続いています。管理部門の人員も全社共通として計上されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。