イワブチ株式会社
IWABUCHI CORPORATION
証券コード 5983 | EDINETコード E01439 | 業種 金属製品
所在地 松戸市上本郷167番地
代表者 代表取締役社長 内田 秀吾
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社を中心に、連結子会社5社と持分法適用関連会社1社より構成されております。また、当社グループの事業区分は単一セグメントであるため、セグメントに代えて需要分野別に記載しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 135.3億円
- 営業利益
- 14.6億円
- 経常利益
- 15.4億円
- 当期純利益
- 9.4億円
- 総資産
- 272.7億円
- 純資産
- 215.8億円
- ROE
- 4.7%
- ROA
- 3.4%
- 自己資本比率
- 75.0%
イワブチ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 117.7億円 | 126.4億円 | 135.3億円 |
| 営業利益 | 8.5億円 | 8.8億円 | 14.6億円 |
| 経常利益 | 9.2億円 | 9.6億円 | 15.4億円 |
| 当期純利益 | 6.7億円 | 7.0億円 | 9.4億円 |
| 総資産 | 249.6億円 | 254.6億円 | 272.7億円 |
| 純資産 | 196.7億円 | 202.5億円 | 215.8億円 |
イワブチ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関係会社)は同社を中心に、連結子会社5社と持分法適用関連会社1社より構成されています。主な事業は、電力、通信、信号、放送、鉄道用各種電気架線金物及びコンクリートポール用品等の製造販売であり、その事業内容と同社及び関係会社の当該事業における位置付けは、次のとおりです。
リスク
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識し、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。防災関連ならびに交通信号関連では、大規模災害への備えやスマートシティー、自動運転などに対する取組みがより活性化しています。
今後の見通し
(1)会社の経営の基本方針 同社は、電力、通信、信号、放送、鉄道関連の架線金物を主として製造販売しています。昭和25年設立以来、経済的かつ信頼度の高い製品を供給し、電力、通信をはじめとした幅広いインフラ構築の一翼を担い、社会に貢献することを経営の基本理念としています。
セグメント
(セグメント情報等) 【セグメント情報】 同社グループは主に架線及び機器用の支持部品である電気架線金物及びその他製商品の製造、仕入、販売を営んでおり、その事業が単一セグメントであるため、記載を省略しています。地域ごとの情報 (1) 売上高 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。
設備投資
同社グループの設備投資については、新製品対応、省力化、作業工程改善、社内情報システムの強化、社内環境整備、老朽化等を総合的に勘案して策定しています。設備計画は原則的に連結会社各社が策定しています。
研究開発
※3.販売費及び一般管理費、製造費用に含まれる研究開発費の総額は、次のとおりです。
人材・従業員
① 連結会社の状況 2026年3月31日 現在 需要分野別の名称 従業員数(人) 交通信号・標識・学校体育施設関連 382 (47) CATV・防災無線関連 情報通信関連 配電線路関連 その他 管理部門(共通) 44 (9) 合計 426 (56) (注) 1.同社グループ(同社及び同社の連結子会社)の従業員は、セグメントに代わる各需要分野に重複して従事していますので、一括して表示しています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。