株式会社長府製作所
CHOFU SEISAKUSHO CO.,LTD.
証券コード 5946 | EDINETコード E01659 | 業種 金属製品
所在地 下関市長府扇町2番1号
収録している最新の会計期間 2025年12月期 通期
当社グループは、当社及び連結子会社3社(㈱大阪テクノクラート、㈱インサイトエナジー及びサンポットエンジニアリング㈱)、非連結子会社2社により構成されており。
主要財務情報(2025年12月期 通期)
- 売上高
- 465.0億円
- 営業利益
- 17.1億円
- 経常利益
- 45.9億円
- 当期純利益
- 21.7億円
- 総資産
- 1480.8億円
- 純資産
- 1377.3億円
- ROE
- 1.6%
- ROA
- 1.5%
- 自己資本比率
- 93.0%
株式会社長府製作所の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2023年度 | 2024年度 | 2025年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 485.1億円 | 461.2億円 | 465.0億円 |
| 営業利益 | 33.4億円 | 17.4億円 | 17.1億円 |
| 経常利益 | 56.7億円 | 44.9億円 | 45.9億円 |
| 当期純利益 | 40.0億円 | 31.4億円 | 21.7億円 |
| 総資産 | 1420.2億円 | 1432.6億円 | 1480.8億円 |
| 純資産 | 1329.1億円 | 1352.5億円 | 1377.3億円 |
株式会社長府製作所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
当中間連結会計期間において、同社グループ(同社及び同社の関係会社)が営む事業の内容について、重要な変更はありません。また、主要な関係会社における異動はありません。
リスク
当中間連結会計期間に新たに発生した事業等のリスクはなく、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクにも重要な変更はありません。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)経営成績の分析 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復傾向が続いていますが、長期化するウクライナ情勢に加え、中東情勢による影響等の地政学リスクにより、原油の調達不安や各種価格の上昇が懸念されており、景気や企業業績への影響についても先行きは不透明な状況が続いています。
セグメント
同社グループは単一セグメントのため、セグメント別の記載は省略されています。製品別では、給湯機器は高効率機器の販売が堅調でしたが全体では前年同期比でやや減少し、空調機器はハウスメーカー向けのヒートポンプ式熱源機が好調でした。システム機器は横ばい、ソーラー機器・その他は増加、エンジニアリング部門は減少しました。
設備投資
対象資料からは確認できません。
研究開発
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものです。(1)経営成績の分析 当中間連結会計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復傾向が続いていますが、長期化するウクライナ情勢に加え、中東情勢による影響等の地政学リスクにより、原油の調達不安や各種価格の上昇が懸念されており、景気や企業業績への影響についても先行きは不透明な状況が続いています。
人材・従業員
前事業年度の有価証券報告書提出後、役員の異動がありました。監査等委員である取締役として近本佐知子氏が新任し、山元浩氏が退任しました。あわせて、和田健氏、林徹郎氏、三久保忠俊氏、西島一幸氏、斎藤哲哉氏の役職が取締役から執行役員へ異動しました。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。