東洋シヤッター株式会社

TOYO SHUTTER CO.,LTD.

証券コード 5936 | EDINETコード E01415 | 業種 金属製品

所在地 大阪市中央区南船場二丁目3番2号

代表者 代表取締役社長 岡田敏夫

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループは、当社及び子会社である南東洋シヤッター株式会社であり、シャッター、スチールドア、金物の製造販売を主な内容目的とし、各製品に関する研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しております。なお、当社グループは単一の報告セグメントであるため、セグメントごとの記載は省略しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
214.6億円
営業利益
12.5億円
経常利益
11.8億円
当期純利益
8.3億円
総資産
180.9億円
純資産
104.5億円
ROE
8.3%
ROA
4.6%
自己資本比率
57.8%
東洋シヤッター株式会社の財務推移(数値・直近3期)
東洋シヤッター株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高214.9億円208.7億円214.6億円
営業利益14.8億円13.0億円12.5億円
経常利益13.7億円12.1億円11.8億円
当期純利益9.6億円7.9億円8.3億円
総資産203.3億円187.2億円180.9億円
純資産89.8億円94.9億円104.5億円
東洋シヤッター株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループは、同社及び子会社である南東洋シヤッター株式会社であり、シャッター、スチールドア、金物の製造販売を主な内容目的とし、各製品に関する研究及びその他のサービス等の事業活動を展開しています。同社グループの事業に係わる位置づけは次のとおりです。

リスク

2 原材料 同社グループは、製品の主材料である鋼材の需給動向、価格変動により、同社グループの生産、経営成績及び財政状態に影響を及ぼすリスクを認識しています。同社グループでは、当該リスクの対応策として、鋼材の確保については複数の供給元との定期的なやり取りを通し、情報の共有を図ることで、適正な調達状況の把握に努め、価格高騰による原価増大に陥らないよう万全の体制を取っています。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)及び当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日) 同社の報告セグメントは単一ですので、記載を省略しています。製品及びサービスごとの情報 (単位:千円) 軽量シャッター 重量シャッター スチールドア 修理・点検 その他 合計 外部顧客への売上高 2,651,431 5,807,562 4,119,266 5,115,041 3,177,790 20,871,090 2.。

設備投資

1重要な設備の新設等 該当事項はありません。2重要な設備の除却等 該当事項はありません。

研究開発

同社グループの研究開発活動は、「同社は、企業品質の向上を目指し、安全・安心・快適・感動を提供するとともに持続可能な社会づくりに貢献します」を念頭に置き、設計・製造・施工・メンテナンスの観点より製品の開発・改良・改善を実施すると共に高度化する社会的ニーズと多様化する顧客ニーズに対応するため、日々研究を重ね、お客様にとって付加価値の高い商品を提供できるよう努力しています。当連結会計年度は、SDGsに対応する自然災害や防災関連のシャッター・ドア製品として、高耐風圧性のあるシャッターのバリエーション追加や、顧客ニーズに応えた付加価値の高いドア製品等の研究開発を行ってきました。

人材・従業員

①連結会社の状況 同社グループは、報告セグメントが単一であるため、セグメントごとの記載を省略していますが、以下に事業の部門別の従業員数を示しています。2026年3月31日現在 事業の部門等の名称 従業員数(名) 管理部門 48 ( 7 ) 営業部門 377 ( 66 ) 製造部門 118 ( 34 ) 合計 543 ( 107 ) (注)1 従業員数は、同社グループから同社グループ外への出向者を除き、同社グループ外から同社グループへの出向者を含む就業人員です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。