サンコーテクノ株式会社
SANKO TECHNO CO,.LTD.
証券コード 3435 | EDINETコード E01462 | 業種 金属製品
所在地 流山市南流山三丁目10番地16
代表者 代表取締役社長 洞下 英人
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループは、当社、子会社15社、関連会社1社により構成され、アンカー、ドリル、ファスナー、微細なねじ・シャフト等の製造・販売及び耐震補強事業、各種維持・保全事業、太陽光関連事業等を担う「ファスニング事業」、FRPシート関連及び各種測定器、電動油圧工具等の製造・販売、電子プリント基板の製造・販売。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 217.6億円
- 営業利益
- 17.9億円
- 経常利益
- 18.6億円
- 当期純利益
- 15.9億円
- 総資産
- 287.5億円
- 純資産
- 203.4億円
- ROE
- 8.3%
- ROA
- 5.5%
- 自己資本比率
- 69.4%
サンコーテクノ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 211.4億円 | 212.5億円 | 217.6億円 |
| 営業利益 | 20.7億円 | 12.8億円 | 17.9億円 |
| 経常利益 | 20.4億円 | 13.1億円 | 18.6億円 |
| 当期純利益 | 17.4億円 | 11.2億円 | 15.9億円 |
| 総資産 | 246.3億円 | 265.6億円 | 287.5億円 |
| 純資産 | 175.6億円 | 187.6億円 | 203.4億円 |
サンコーテクノ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループは、同社、子会社15社、関連会社1社により構成され、アンカー、ドリル、ファスナー、微細なねじ・シャフト等の製造・販売及び耐震補強事業、各種維持・保全事業、太陽光関連事業等を担う「ファスニング事業」、FRPシート関連及び各種測定器、電動油圧工具等の製造・販売、電子プリント基板の製造・販売、並びに包装・物流関連機器の製造・輸入・販売を担う「機能材事業」を主な事業として取り組んでいます。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりです。
リスク
主要なリスクとして、建設業界や設備投資の動向、原材料価格の変動、製品品質、建設現場での労働災害、タイ子会社を含む海外拠点のカントリーリスク、販売先の信用状況、知的財産、法規制、自然災害や感染症の流行が挙げられています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりです。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。
セグメント
報告セグメントは、主要事業であるファスニング事業と、ファスニング以外の事業を担う機能材事業で構成されています。ファスニング事業では建設関連製品を中心に、機能材事業では電子プリント基板や包装・物流関連機器などを取り扱っており、各本部が製品・サービスごとの戦略を立てて事業を進めています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資は、ファスニング事業の物流設備を中心に実施されています。重要な設備の新設として、流山事業所の物流センター、タイの製造設備、株式会社IKKの製造設備が計画されています。
研究開発
同社グループは、主に建設領域において長年培ってきたファスニング技術を活かして、作業効率・安全確保、環境保全に貢献する付加価値の高い製品・工法の研究開発及び改良活動を推進しています。研究開発体制としては、事業毎にプロジェクトチームを編成し、お客様の要望に柔軟に対応できるような体制を構築しています。
人材・従業員
当連結会計年度の従業員数は増加しており、グループの事業拡大に応じて人員体制を拡充していることがうかがえます。人的資本に関する個別の施策や指標の詳細は、今回の開示では確認できませんでした。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。