オリエンタルチエン工業株式会社
ORIENTAL CHAIN MFG. CO., LTD.
証券コード 6380 | EDINETコード E01581 | 業種 機械
所在地 白山市宮永市町485番地
代表者 代表取締役社長 杉山 敏之
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(オリエンタルチエン工業株式会社)、子会社2社により構成されており、チェーン関連、金属射出成形関連の製品の製造販売を主とした内容の事業活動を展開しております。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 41.1億円
- 営業利益
- 1598.8万円
- 経常利益
- -1748.2万円
- 当期純利益
- 1.3億円
- 総資産
- 49.0億円
- 純資産
- 21.5億円
- ROE
- 6.4%
- ROA
- 2.6%
- 自己資本比率
- 43.3%
オリエンタルチエン工業株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 40.8億円 | 40.6億円 | 41.1億円 |
| 営業利益 | 2.0億円 | 1.4億円 | 1598.8万円 |
| 経常利益 | 2.2億円 | 1.5億円 | -1748.2万円 |
| 当期純利益 | 1.5億円 | 1.0億円 | 1.3億円 |
| 総資産 | 46.7億円 | 51.3億円 | 49.0億円 |
| 純資産 | 17.3億円 | 18.6億円 | 21.5億円 |
オリエンタルチエン工業株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社は、チェーン関連、金属射出成形関連の製品の製造販売を主とした内容の事業活動を展開しています。同社の事業内容に係る位置付けは次のとおりです。
リスク
主なリスクとして、原材料である特殊鋼の価格上昇、海外販売に伴う為替変動、金利上昇、製品不良やリコール、新型コロナウイルス感染拡大による操業停滞や需要減少、繰延税金資産の回収可能性の変化、さらに東京証券取引所スタンダード市場の上場維持基準への対応が挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。1経営方針 同社は伝動用ローラチェーンを主体とした、各種チェーン、スプロケット類等の製造・販売を通して、国内外の産業に貢献する「伝動と搬送の総合メーカー」を目指しています。
セグメント
報告セグメントは、チェーン事業、金属射出成形事業、不動産賃貸事業の3区分です。これらは、取締役会が経営資源の配分や業績評価を行うために用いている区分と同じです。
設備投資
当事業年度は393百万円の設備投資を実施し、主に既存設備の改良を行いました。内訳はチェーン事業が286百万円、金属射出成形事業が106百万円です。重要な設備の除却や売却はありませんでした。
研究開発
同社の主力製品ですチェーン事業につきましては、軽量化や疲労強度の向上及び耐環境性能を高めるための研究を、また、金属射出成形事業におきましては、顧客の要望に合わせるための開発を継続しています。これらに関する研究開発費は10,602千円です。
人材・従業員
当事業年度末の従業員数は184人で、臨時雇用者を含めた人数は8人です。部門別では、チェーン事業が166人、金属射出成形事業が11人、不動産賃貸事業は該当なし、全社共通が7人とされています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。