タケダ機械株式会社
TAKEDA MACHINERY CO., LTD.
証券コード 6150 | EDINETコード E01508 | 業種 機械
所在地 能美市粟生町西132番地
代表者 代表取締役社長 竹田雄一
収録している最新の会計期間 2026年5月期 通期
当社グループ(当社及び当社の関連会社)は、当社、連結子会社タケダ精機株式会社の計2社で構成されており、機械メーカーとして鍛圧機械、工作機械、器具及び金型の製造販売、これらに附帯する一切の業務並びに機械(部品加工、組立)の受託生産を主な事業として取り組んでおります。
主要財務情報(2026年5月期 通期)
- 売上高
- 50.8億円
- 営業利益
- 4.3億円
- 経常利益
- 4.4億円
- 当期純利益
- 3.0億円
- 総資産
- 77.7億円
- 純資産
- 54.6億円
- ROE
- 5.6%
- ROA
- 3.8%
- 自己資本比率
- 70.3%
タケダ機械株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 54.6億円 | 48.9億円 | 50.8億円 |
| 営業利益 | 6.4億円 | 4.3億円 | 4.3億円 |
| 経常利益 | 6.6億円 | 4.4億円 | 4.4億円 |
| 当期純利益 | 4.3億円 | 2.9億円 | 3.0億円 |
| 総資産 | 79.1億円 | 76.2億円 | 77.7億円 |
| 純資産 | 50.0億円 | 52.2億円 | 54.6億円 |
タケダ機械株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社グループ(同社及び同社の関連会社)は、同社、連結子会社タケダ精機株式会社の計2社で構成されており、機械メーカーとして鍛圧機械、工作機械、器具及び金型の製造販売、これらに附帯する一切の業務並びに機械(部品加工、組立)の受託生産を主な事業として取り組んでいます。(1) 形鋼加工機シリーズ 小型形鋼加工マシン、平板ドリルマシン、H形鋼ドリルマシン、板金加工マシン (2) 丸鋸切断機シリーズ 形鋼切断マシン、無垢材切断マシン (3) 金型シリーズ 自社製品専用のプレス金型、汎用品のプレス金型 (4) 受託生産 他社製品の部品加工、組立 上記の(1)項から(4)項までの同社、連結子会社タケダ精機株式会社との位置付け及び品目区分ごとの関連は、全てに関係しています。
リスク
同社グループが主要なリスクとして挙げているのは、政治・経済情勢、材料・部品の調達、製品開発、人的資源、災害等に関するものです。特に、地政学的リスクによる信用収縮や資金繰り悪化、調達先の倒産や供給不安定化、開発の遅れ、人材確保の難しさ、自然災害や事故、新型ウイルス感染症の流行が事業に影響を与える可能性があるとしています。
今後の見通し
同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであり、その達成を保証するものではありません。
セグメント
同社グループは金属加工機械事業の単一セグメントのため、セグメント別の詳細な記載は省略されています。製品及びサービスごとの情報では、形鋼加工機、丸鋸切断機、金型、その他、受託生産が開示されています。
設備投資
当連結会計年度の設備投資総額は206百万円でした。主な投資は、ERPとSFAの更新に100百万円、製造設備の老朽化対応や販売用ソフトウェア等に106百万円です。重要な設備の除却又は売却はありませんでした。なお、重要な設備の新設等として、ERPとSFAへの投資計画があり、投資予定額は414百万円、既投資額は100百万円、稼働予定時期は2027年6月です。
研究開発
該当事項はありません。4 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】 当連結会計年度における同社グループ(同社及び連結子会社)の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー以下「経営成績等」という。
人材・従業員
人的資源に関しては、人事制度、社員教育制度、福利厚生制度を設けています。リスク対応として、人事制度の改善、資格取得制度、OJTや外部研修の充実、ICTやAIの活用による生産性向上を挙げています。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。