株式会社宇野澤組鐵工所

Unozawa-gumi Iron Works,Limited

証券コード 6396 | EDINETコード E01635 | 業種 機械

所在地 渋谷区恵比寿1-19-15

代表者 代表取締役社長 樋口勉

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社は風水力機械のメーカーとして、真空ポンプ、送風機・圧縮機、輸送装置等の製造販売を行う製造事業と、不動産の賃貸及び管理を行う不動産事業を主な事業として取り組んでおります。製造事業の真空ポンプ等製品は、原材料等を購入し、当社にて機械加工、組立、検査を行い、当社にて得意先に販売しております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
49.2億円
営業利益
5.6億円
経常利益
6.1億円
当期純利益
4.3億円
総資産
83.9億円
純資産
38.0億円
ROE
12.1%
ROA
5.2%
自己資本比率
45.3%
株式会社宇野澤組鐵工所の財務推移(数値・直近3期)
株式会社宇野澤組鐵工所の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高55.2億円49.5億円49.2億円
営業利益6.4億円5.9億円5.6億円
経常利益6.5億円6.2億円6.1億円
当期純利益4.2億円4.0億円4.3億円
総資産87.9億円84.2億円83.9億円
純資産30.8億円33.6億円38.0億円
株式会社宇野澤組鐵工所のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社は風水力機械のメーカーとして、真空ポンプ、送風機・圧縮機、輸送装置等の製造販売を行う製造事業と、不動産の賃貸及び管理を行う不動産事業を主な事業として取り組んでいます。なお、次の2部門は「第5 経理の状況 2財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項」に揚げるセグメントの区分と同一です。

リスク

主なリスクとしては、市場環境の変化、設備投資動向の影響、受注確保の難しさ、機種別採算のばらつき、製品価格競争、原材料の高騰や調達不安定化、品質不良や納期遅延、与信管理、人材確保・育成、自然災害、新型コロナウイルス感染症などが示されています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。今後の同社を取り巻く環境としましては、主要国経済に回復の兆しが見える一方、国内経済は、新型コロナウイルス感染症の再拡大により不透明な状況が続いており、引き続き厳しい状況で推移するとみられます。

セグメント

報告セグメントは製造事業と不動産事業の2つです。製造事業では真空ポンプ等の製造販売、不動産事業ではビルや駐車場の賃貸及び管理を行っており、いずれも分離された財務情報に基づいて経営資源配分と業績評価の対象とされています。

設備投資

当事業年度の設備投資は、製造事業で建物、構築物、機械及び装置、車両運搬具、工具、器具及び備品、ソフトウエア等に実施し、不動産事業でも建物等への投資を行っています。重要な設備の除却又は売却はありません。

研究開発

※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。前事業年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日 ) 当事業年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日 ) 14,376 千円 14,362 千円。

人材・従業員

従業員数は前期から減少しており、同社は人材の確保と育成を重要課題として位置づけています。新規採用による人材確保に加え、技術・技能・ノウハウの継承、多能工化にも取り組む方針です。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。