中日本鋳工株式会社

NAKANIPPON CASTING CO.,LTD

証券コード 6439 | EDINETコード E01277 | 業種 機械

所在地 西尾市港町6番地6

代表者 代表取締役社長 鳥居良彦

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

鋳物事業、不動産賃貸事業、発電・売電事業を主な事業として取り組んでおります。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
48.8億円
営業利益
-5346.2万円
経常利益
-3784.2万円
当期純利益
-2.4億円
総資産
85.3億円
純資産
28.7億円
ROE
-8.3%
ROA
-2.9%
自己資本比率
33.3%
中日本鋳工株式会社の財務推移(数値・直近3期)
中日本鋳工株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高58.1億円48.6億円48.8億円
営業利益2.0億円-3.3億円-5346.2万円
経常利益2.5億円-3.3億円-3784.2万円
当期純利益2.4億円-3.4億円-2.4億円
総資産92.2億円91.4億円85.3億円
純資産34.9億円31.1億円28.7億円
中日本鋳工株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

鋳物事業、不動産賃貸事業、発電・売電事業を主な事業として取り組んでいます。回次 第110期 第111期 第112期 第113期 第114期 決算年月 2021年3月 2022年3月 2023年3月 2024年3月 2025年3月 売上高 (千円) 4,027,287 5,243,453 5,367,723 5,812,086 4,857,640 経常利益又は経常損失(△) (千円) △94,445 △12,802 45,708 254,544 △330,224 当期純利益又は当期純損失(△) (千円) 9,342 193,849 △483,157 243,146 △338,856 持分法を適用した場合の 投資利益 (千円) ― ― ─ ─ ─ 資本金 (千円) 1,537,060 30,000 30,000 30,000 30,000 発行済株式総数 (千株) 2,306 2,306 2,306 2,306 2,306 純資産額 (千円) 3,718,561 3,702,753 3,154,773 3,488,649 3,112,977 総資産額 (千円) 9,071,171 8,877,675 8,317,412 9,221,596 9,136,253 1株当たり純資産額 (円) 1,626.39 1,630.92 1,397.28 1,532.35 1,386.38 1株当たり配当額 (内1株当たり中間配当額) (円) (円) 10.00 15.00 0.00 15.00 5.00 (―) (―) (─) (─) (─) 1株当たり当期純利益又は 1株当たり当期純損失(△) (円) 4.51 84.94 △213.67 107.70 △150.47 潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 (円) ― ― ─ 107.10 ─ 自己資本比率 (%) 40.99 41.71 37.93 37.51 33.75 自己資本利益率 (%) 0.27 5.22 △15.32 7.35 △10.36 株価収益率 (倍) 118.08 6.00 △2.25 4.66 △2.66 配当性向 (%) 222.0 17.7 ─ 13.9 △3.3 営業活動による キャッシュ・フロー (千円) 243,484 196,570 258,474 947,278 △179,214 投資活動による キャッシュ・フロー (千円) △1,474,685 △51,802 103,054 26,299 △1,044,630 財務活動による キャッシュ・フロー (千円) 1,509,849 △222,249 △149 185,904 754,914 現金及び現金同等物 の期末残高 (千円) 993,639 916,157 1,192,536 2,352,019 1,883,089 従業員数 〔外、平均臨時雇用者数〕 (名) 139 147 161 162 150 〔9〕 〔4〕 〔14〕 〔21〕 〔21〕 株主総利回り (%) 97.8 96.6 91.2 97.8 80.3 (比較指標:配当込みTOPIX(東証株価指数)) (%) (142.1) (145.0) (153.4) (216.8) (213.4) 最高株価 (円) 555 600 624 550 507 最低株価 (円) 490 491 480 441 390 (注) 1 第110期から第113期にかけては、関係会社がないため、持分法を適用した場合の投資利益については記載しておりません。

リスク

同社は、事業等のリスクとして、市場変動、価格競争、品質問題、原材料価格の変動、原価計算に基づく製品評価、固定資産の減損、不動産賃貸、年金資産の変動、有価証券の価値変動、大規模災害・天候などを挙げています。特に鋳鉄鋳物部品の不良・不具合やリコール、賠償請求、社会的評価の低下を重要なリスクとして認識しています。

今後の見通し

文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1)経営方針 同社は、「経営理念」と「経営基本方針」を次のとおり掲げています。

セグメント

同社の報告セグメントは、分離された財務情報が入手でき、取締役会が経営資源の配分や業績評価のために定期的に検討する区分に基づいています。

設備投資

当事業年度の設備投資総額は747百万円です。主に鋳物事業で、鋳造および加工用機械、高圧受電設備更新、金型や治具、リース資産への投資を行い、全社共通では社員寮の改装を実施しています。設備の新設、除却等の計画は該当事項なしです。

研究開発

対象資料からは確認できません。

人材・従業員

2025年3月31日現在の従業員数は150名で、平均年齢は43.2歳、平均勤続年数は8.6年です。セグメント別では、鋳物事業に最も多くの従業員が配置されています。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。