キクカワエンタープライズ株式会社
KIKUKAWA ENTERPRISE,INC.
証券コード 6346 | EDINETコード E01629 | 業種 機械
所在地 伊勢市朝熊町3477番地36
代表者 代表取締役社長 菊川 厚
収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期
当社の事業は木工機械及び工作機械の製造販売を主要業務としております。なお、当社は単一セグメントのため、機種別に記載しております。これらの販売高の割合は下表のとおりであります。
主要財務情報(2026年3月期 通期)
- 売上高
- 38.6億円
- 経常収益
- 4.7億円
- 営業利益
- 3.8億円
- 経常利益
- 4.7億円
- 当期純利益
- 3.3億円
- 総資産
- 148.0億円
- 純資産
- 129.0億円
- ROE
- 2.6%
- ROA
- 2.2%
- 自己資本比率
- 87.2%
キクカワエンタープライズ株式会社の財務推移(数値・直近3期)
| 指標 | 2024年度 | 2025年度 | 2026年度 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 54.9億円 | 55.3億円 | 38.6億円 |
| 営業利益 | 7.7億円 | 10.2億円 | 3.8億円 |
| 経常利益 | 8.4億円 | 10.9億円 | 4.7億円 |
| 当期純利益 | 6.2億円 | 7.4億円 | 3.3億円 |
| 総資産 | 145.3億円 | 145.2億円 | 148.0億円 |
| 純資産 | 117.3億円 | 122.9億円 | 129.0億円 |
キクカワエンタープライズ株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)
事業概要
同社の事業は木工機械及び工作機械の製造販売を主要業務としています。なお、同社は単一セグメントのため、機種別に記載しています。
リスク
主要なリスクとして、新型コロナウイルス感染症の影響、景気変動、海外活動に伴う為替や政治・経済情勢の変化、売掛債権の貸倒、大規模災害や労働災害、出荷や据付の遅延による期間業績の変動が挙げられています。
今後の見通し
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において同社が判断したものです。(1)会社の経営方針 昨年来のコロナ禍により、混沌とした経営環境が続いていますが、事業活動を通しての企業価値を向上するためには、株主貢献はもちろんの事ではありますが、顧客・設備・従業員・地元地域の全てに良き影響を与えられるかを考慮する必要があると思っています。
セグメント
同社は単一セグメントのため、セグメント別の詳細は記載していません。機種別では木工機械と工作機械の販売高比率が開示されています。
設備投資
当事業年度の設備投資額は11,982千円で、全額を自己資金で賄っています。新設や除却などの計画はありません。
研究開発
※1.当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は次のとおりです。
人材・従業員
提出資料からは、人材育成や人的資本に関する具体的な記載は確認できません。
本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。