平河ヒューテック株式会社

HIRAKAWA HEWTECH CORP.

証券コード 5821 | EDINETコード E01352 | 業種 非鉄金属

所在地 港区芝四丁目17番5号

代表者 代表取締役 執行役員社長 篠 祐一

収録している最新の会計期間 2026年3月期 通期

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社20社により構成されており、電気・電子産業を支えるエレクトリックワイヤーの全般と光中継システム等の伝送・放送機器及び電線ケーブル技術を応用した医療チューブ等の製品の開発・設計・製造・販売・サービスを主たる業務としております。

主要財務情報(2026年3月期 通期)

売上高
384.2億円
営業利益
44.2億円
経常利益
46.4億円
当期純利益
16.4億円
総資産
566.6億円
純資産
436.6億円
ROE
4.0%
ROA
2.9%
自己資本比率
74.8%
平河ヒューテック株式会社の財務推移(数値・直近3期)
平河ヒューテック株式会社の年次の財務推移
指標2024年度2025年度2026年度
売上高293.3億円308.0億円384.2億円
営業利益16.7億円22.7億円44.2億円
経常利益20.8億円25.6億円46.4億円
当期純利益14.4億円20.3億円16.4億円
総資産465.5億円471.1億円566.6億円
純資産374.8億円387.2億円436.6億円
平河ヒューテック株式会社のAI要約(開示資料に基づく整理・テキスト)

事業概要

同社グループ(同社及び同社の関係会社)は、同社、子会社20社により構成されており、電気・電子産業を支えるエレクトリックワイヤーの全般と光中継システム等の伝送・放送機器及び電線ケーブル技術を応用した医療チューブ等の製品の開発・設計・製造・販売・サービスを主たる業務としています。同社グループの事業内容及び同社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりです。

リスク

②銅/石油製品の価格変動が業績に与える影響について 同社グループは、電線ケーブル等銅を主たる原材料とした製品を有しています。これらの製品の販売価格については、ロンドン金属取引所の市況価格を反映した銅建値に基づいて決定するという商習慣が広く普及しており市況価格変動リスクがあります。

今後の見通し

同社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりです。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において同社グループが判断したものです。

セグメント

(セグメント情報等) 【セグメント情報】 1.報告セグメントの概要 同社の報告セグメントは、同社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。

設備投資

同社グループでは、需要拡大が見込まれる分野への設備投資に重点を置き、新製品の開発、生産設備の拡充・省力化・合理化のために設備投資を行っています。当連結会計年度においては、全体で1,846百万円の設備投資(無形固定資産を含む)を実施しました。

研究開発

※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 研究開発費 794百万円 808百万円6【研究開発活動】 同社グループは、「世界水準の製品を創り出すこと」を研究開発におけるコーポレートミッションと定め、長年培ってきた電線・ケーブル押出技術(導体の上に絶縁体を被覆する技術)を応用した製品開発を重要なる柱として、技術変化の激しいデジタルエレクトロニクス分野に対応した高周波・高精度・高速伝送ケーブルの研究開発、次世代映像伝送システムに特化した装置やケーブルの開発、耐環境性や特殊機能を備えたスイッチングハブの開発、及び医療分野における高性能医療用特殊チューブ等の開発を、事業戦略や知財戦略等の視点を取り入れながら進め、今後の同社グループ事業の中核となる製品作りと事業創出に取り組んでいます。

人材・従業員

対象資料からは確認できません。

本要約は会社が提出した開示資料に基づく整理であり、投資判断を行うものではありません。